神戸は幕末の開港をきっかけに、舶来品や海外の文化がいち早く取り入れられた地域として知られています。そんな神戸で、お土産として買ってきてほしいと思われているお店はどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代を対象に「神戸土産を買ってきてほしいお店」というテーマでアンケートを実施しました。
50代の多くの人から、「神戸土産を買ってきてほしい」と思われているのはどのお店だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
第2位:モロゾフ
第2位は「モロゾフ」で、得票率は11.8%です。1931年に設立された会社で、創業当初は「ファンシーチョコレート」や、今も愛される「ウイスキーボンボン」などを販売していました。
モロゾフは、兵庫県を中心に全国へ出店しており、長い歴史を持つ多様な商品をラインアップ。看板商品である「カスタードプリン」は、60年以上前に同店のカフェで発売されたことを起源としており、秘伝のレシピが現在まで受け継がれています。プリンが入れられているガラス容器は再利用することもできるので、お土産で買ってきてもらえるとうれしいですよね。
第1位:文明堂神戸店
第1位は「文明堂神戸店」で、得票率は12.4%です。文明堂は1900年、長崎市でカステラを中心とした菓子製造業として創業し、1930年に神戸店が開店しました。
文明堂神戸店では、カステラをメインに、和菓子や洋菓子も販売しています。看板商品であるカステラは、添加物は一切使用せず、創業当時から変わらない製法で作られているそうです。カットタイプや抹茶味、詰め合わせ商品など種類も豊富に取りそろえられており、数量限定の「バレンタインカステラ チョコ」や「プレミアムチョコレートカステラ」も予約販売されています。

