最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「笑顔で何話したんだろう」青学大優勝コンビの“並走ニヤニヤ”に大反響「箱根のスター勢揃いの3区」【全国男子駅伝】

「笑顔で何話したんだろう」青学大優勝コンビの“並走ニヤニヤ”に大反響「箱根のスター勢揃いの3区」【全国男子駅伝】

全国男子駅伝は1月18日、広島県(広島市~廿日市市)で行なわれている。3区では正月の箱根駅伝で活躍した選手たちが登場。優勝した青山学院大の選手たちの並走などが反響を呼んでいる。
  今大会注目の3区には、箱根駅伝のスター選手が登場した。優勝した青山学院大のエース黒田朝日(岡山)、宇田川瞬矢(埼玉)、また4位早稲田大のスーパールーキー鈴木琉胤(千葉)らが序盤、4位グループ集団で並走。箱根を沸かせた有力選手がトップの福島、宮城を追う展開となった。

 2キロ過ぎ、並走していた黒田と鈴木の後方から宇田川が追いつき、黒田の右隣りに付いた。すると、黒田が笑顔を見せ、宇田川に何やら話しかける。並走しながら、しばらくふたりの談笑が続いた。

 このシーンに駅伝ファンも即座に反応。「黒田くんと宇田川くん仲良し」「宇田川と黒田走りながらニヤニヤすな笑 最高やんけ」「笑顔で何話したんだろう?」「笑って何か話してるの、ほほえましい」「黒田くんと宇田川くんの多分ラスト駅伝青春すぎて眩しい」「箱根のスター勢揃いの3位グループ集団だ───!」などとコメントが寄せられた。

 3区には他にも、2022年のオレゴン世界陸上マラソン代表の西山雄介(トヨタ自動車、三重)、昨年青山学院大の連覇に貢献し、元日のニューイヤー駅伝優勝に貢献した鶴川正也(GMO、熊本)なども登場した。

 5位で襷を受けた黒田は、終盤の登りで一気にペースを上げて、兵庫を捉えて3位に浮上。そのまま後ろを引き離すと、トップの宮城に22秒差の3位で襷を渡している。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】青山学院大学が箱根駅伝完全優勝!栄光の襷をつないだ10人の精鋭たちを厳選ショットで特集!

【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!

【画像】30歳で初の世界陸上出場!女子100m障害の「ニューヒロイン」中島ひとみを特集!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ