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“こびりつきにくさ”への圧倒的自信から10年保証付きのPFASフリーフライパン『コレール』で餃子、目玉焼き、パンケーキを調理した

“こびりつきにくさ”への圧倒的自信から10年保証付きのPFASフリーフライパン『コレール』で餃子、目玉焼き、パンケーキを調理した

目玉焼き、餃子、パンケーキを作って食べる

手はじめに作ったのは、目玉焼き。サラダ油を熱して表面に行きわたらせ、卵を割ってやさしく入れるとイイ感じでジュクジュク焼かれていきます。コーティングの効果も良好で、目玉焼きは数分でスルリと。

アウトラインが茶色くなるほど焼きましたが、フライパンの表面にへばりつくことはありません。そもそもイージーな料理ではあるものの、カリッ、プルッ、ジュワッとした目玉焼きが簡単に作れました。

次は、フライパンにくっつきやすい料理の代表格・餃子。冷凍品を使いましたが、今回はフライパンが主役であるため、あえて水や油不要ではないタイプの、餃子計画『創業の味 生餃子 12個』で試します。

調理はフライパンに油をひいて中火にし、凍ったままの餃子を配置。水を入れてフタをし、水がなくなって焼き目が付くまで熱したら完成です。フタを開けてみると、この商品は羽根付きをうたっていませんが、ナイスな感じの羽根がしっかり。

しかしながら、ここまでこんがり焼けていると「くっついてるのでは?」という心配も。そこで、そっとターナーを使ってみるとワンダフル! 羽根は表面にくっつかず、ちゃんとはがれてくれました。

そのまま皿を乗せ、クルリンパとやれば見事な羽根付き餃子が完成です。すかさず食べてみると、味も絶品。しっとりもちもちとした生の皮が、サクサクの羽根とのメリハリを生んでウマいです。

3品目は、表面を上手に焼くことがおいしさを左右するといっても過言ではないパンケーキ。ミックス粉から生地を作り、フライパンにバターをひいて弱火で数分。小さな気泡がプクプク出てきたらターンの目安ですが、果たしてうまくひっくり返せるのでしょうか。

と、思ったらこちらも見事なコーティングによってフライパンの滑りがよく、パンケーキの生地が自由にスライドできるレベルに。これならひっくり返すのもイージー。ターナ―をサッと忍ばせてクルッとやれば、簡単に天地返しができました。

こちらも味は、安定のおいしさ。しっとりふんわりの生地で、弱火でもしっかりとした伝導率で中心まで熱が入り、おいしく焼けていることがわかります。

なお今回はそこまで強火の調理をしていませんが、『コレール』はコーティングが剥がれることなく強火調理ができるため、プロのような料理も作れるそう。また、金属ヘラなどを使っても耐えられるタフな設計もポイントだそうです。

今回の試用は新品の状態で行ったため、こびりつかないのはある種当然なのですが、個人的には再度の『オイルクリーニング』で性能が戻ることや、10年保証がある点はかなり頼れるポイントだと思いました。『コレール』はフッ素系フライパンより重く、雑な使い方もできませんが、PFASフリーのフライパンを探している人は、ぜひ本稿を参考にしてみてください。

(執筆者: 中山秀明)

配信元: ガジェット通信

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