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「着いたらいつも直行」 京都土産は“甘味処のわらび餅”が大人気 「本店で食べるのが好きですね!」「身体の一割くらいこれで出来てる」

「着いたらいつも直行」 京都土産は“甘味処のわらび餅”が大人気 「本店で食べるのが好きですね!」「身体の一割くらいこれで出来てる」

 ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「買ってきてほしい京都のお土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 今回は、アンケートで票を集めた「京都のお土産」上位をピックアップして紹介します。

わらび餅(文の助茶屋)とは

 「文の助茶屋」は京都で100年以上続く甘味処。そんな「文の助茶屋」の「わらび餅」は厳選した本わらび粉を使った生地が特徴の一品。ほんのりニッキ風味のわらび餅のほか、抹茶、和三盆、ほうじ茶、黒糖といったバリエーションがあります。

 SNSでは「わらび餅は、ニッキが効いた文の助茶屋本店で食べるのが好きですね!」「子供の頃の俺の身体の一割くらい文の助茶屋のわらび餅で出来てる」「これは私でも違いが分かった」「着いたらいつも直行」といった声が上がっていました。

第1位となったのは「阿闍梨餅」(阿闍梨餅本舗)

 ちなみに、【関西地方在住者が選ぶ】買ってきてほしい「京都のお土産」ランキング第1位は、京都市左京区に本店を置く阿闍梨餅本舗の「阿闍梨餅」でした。

 「阿闍梨」とは仏教用語で、弟子を導く師匠という意味。日本では、天台宗・真言宗の僧位を表しています。「阿闍梨餅」の名前も、比叡山で修行する僧にちなんで命名されたそうです。

 阿闍梨餅は大正時代に2代目当主が開発したお菓子で、餅粉をベースに卵などさまざまな素材を練り合わせた生地に、粒あんを包んで焼いた半生菓子。形は阿闍梨がかぶる網代笠をかたどったもので、厳しい修行中に餅を食べて飢えをしのいだことから考案されています。

配信元: ねとらぼ

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