
『激走戦隊カーレンジャー』でゾンネットを演じた七瀬理香さん。画像は挿入歌「夢見るゾンネット」CDジャケット(日本コロムビア)
【画像】え…っ! 「スタイル抜群」「大胆衣装」 こちらが『スーパー戦隊』魅惑の女幹部の“黒ビキニ”姿です
大胆衣装に称賛の声
マグミクスが配信した「『スーパー戦隊』妖艶すぎた顔出し女幹部たち 人気女優のハイレグ姿に『ドキドキした』の声」という記事に、多くの反響が寄せられました。昭和から令和まで、それぞれの世代で印象に残る女幹部たちへの熱い思い出が語られました。
元となる記事では、『科学戦隊ダイナマン』の王女キメラ(演:香野麻里)、『魔進戦隊キラメイジャー』のヨドンナ(演:桃月なしこ)、『激走戦隊カーレンジャー』のゾンネット(演:七瀬理香)という3人の女幹部を紹介しました。黒いハイレグレオタードで登場したキメラ、軍服モチーフの青いコスチュームが印象的なヨドンナ、ワガママな家出不良少女として描かれたゾンネット。単なる悪役にとどまらない多面性と魅力が、視聴者の心を掴んで離さなかったと分析されています。
読者からは、「昭和、平成と数多くの『悪のハイレグ姿』にドキドキした男の大人たちがいたでしょう」というコメントに代表されるように、当時の衝撃が今も鮮明に記憶されているようです。
特にキメラの第29話での水浴びシーンについては「伝説的」と評価する声がありました。「キメラ役の方が水浴びのシーンを撮影許可したんですから、これが昭和時代だからこそ良かったものです」という指摘からは、時代による表現の変化も感じ取れます。
また、「悪の女幹部なんて、子供に付き合わされて見るお父ちゃんへの御褒美」という視点も示されました。子供向け番組でありながら、大人の視聴者も楽しめる工夫が施されていたことへの理解が見られます。
一方で、ビジュアルだけでなくキャラクター性への評価も多く見られました。
ゾンネットについては「見た目だけじゃなくてキャラとしても良かった」「敵の幹部なのにヒーローを好きになる展開がよかった」と、レッドレーサーとのラブコメ要素が高く評価されています。敵同士でありながら惹かれ合うという設定が、視聴者の心に深く刻まれたようです。
キメラについても印象的なシーンへの言及がありました。「メギドと反目する事も多かったが、最終回は2人協力して戦う姿は健気だった」というコメントからは、物語の中での役割や成長が丁寧に見守られていたことが分かります。
記事で紹介された3人以外にも、多くの女幹部への言及がありました。『炎神戦隊ゴーオンジャー』のケガレシア(演:及川奈央)、『忍風戦隊ハリケンジャー』のフラビージョ(演:山本梓)、『特命戦隊ゴーバスターズ』のエスケープ(演:水崎綾女)、『電撃戦隊チェンジマン』の女王アハメス(演:黒田福美)など、各世代で心に残る女幹部が多数存在しています。
ある読者は「特撮ヒーロー物は女性のキャラはとても重要。番組に色や花を添える」と語っており、ある意味で「スーパー戦隊」シリーズの魅力を支えてきた存在といえるかもしれません。
