新年から恋人と喧嘩した「くだらない理由」3つ

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普段は仲良しでも、気が緩むお正月だからこそ発生する「小さなバトル」。
側から見れば「ごちそうさま」と言いたくなるような、微笑ましい喧嘩の数々を見ていきましょう。
1. 終わりの見えないこたつの取り合い

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「お互い実家には帰らず、私の家で寝正月を決め込んだ私たち。こたつに入ってテレビを見ていたのですが、彼がどんどん足を伸ばしてきて、私のスペースが狭くなりモヤモヤ。
『ちょっと、私の場所ないじゃん!』と押し返したら、『こっちは寒いんだよ』と足で押し合いへ発展。小学生みたいな陣地争いで新年早々バチバチしました(笑)」(28歳・IT関連)
かわいすぎるこたつの陣地争い(笑)。寒い日は特に決死のガチバトルに発展しがちですが、足で押し合っている姿を想像すると、なんだかほっこり。
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2. 栗きんとんを食べられて喧嘩

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「奮発して買ったデパートのおせち。私が一番楽しみにしていた栗きんとんを、彼が何の気なしにパクッと全部食べてしまったんです! フツー少しくらい残しません!?。
『信じられない! 楽しみにしてたのに!』と本気で怒ったら、彼も『そんなに怒らなくてもいいじゃん、ケチ!』と逆ギレ。いや、謝れよ!って感じだし、大げんかに(笑)。食べ物の恨みは怖いってこと、新年から思い知らせてやりました!」(30歳・メーカー勤務)
彼が大好きなかずのこを全部没収し、無事(?)仲直りしたとのことです。おせちの好きな具材は、事前に取り分けておくか「これは私の」と宣言しておくのが平和維持のコツかもしれませんね(笑)。
3. おみくじマウントでバトル

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「初詣でおみくじを引いたら、私は『凶』で彼は『大吉』。落ち込む私を見て励ましてくれるかと思いきや『日頃の行いが悪いんじゃない?(笑)』とニヤニヤしながらマウントを取られました。
最近本当にツイてなくて落ち込んでたのにデリカシーがない態度に腹が立って、帰りは別行動。せっかくのデートだったのに、口も利かずに帰宅しました」(26歳・事務)
彼としてはただのおふざけのつもりだったかもしれませんが、新年早々の「凶」はただでさえ凹むもの。優しい言葉をかけてくれたほうが嬉しいですよね。
恋人と新年から大喧嘩した理由も笑い話にしよう!

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こたつの場所の取り合いやおせちの恨みなど、新年から大喧嘩した理由は、平和なものばかりでしたね。一年のスタートがネガティブなものだったとしても、終わりよければ全てよし。
今年の最後に「あんなこともあったけど、いい一年だったね」と言えるくらい、全力で毎日を楽しんでいきましょう!
(恋バナ調査隊/ライター女子部)
