
浜辺美波とSnow Manの目黒蓮が1月28日(水)発売の「anan」(マガジンハウス)表紙&グラビアページに登場する。表紙では、「anan」史上初の“ミラーリング表紙”で2人の多面的な魅力を凝縮。中面では、“美の緊張と緩和”をテーマにしたグラビアを展開するほか、2人が主演を務める映画「ほどなく、お別れです」(2月6日[金]公開)について語っている。
■“Silence”と“Playful”の2パターンで浜辺美波と目黒蓮二面性を表現
今回は、“Silence”と“Playful”の2パターンで撮影。表紙にもなった“Silence”は、真っ黒なテーブルだけが置かれている静謐な世界。そこにブラックスタイルの浜辺と目黒が佇むと、空間にシンプルで潔い美しさが宿った。
一方の“Playful”は、愛らしさが前面に出るような遊び心満載のセットとスタイリング。スタジオを一つの部屋に見立て、2人で家具を運んでみたり、まったりくつろいで糸電話で遊んでみたり。自然と素の表情がのぞくようなストーリーになっている。
■仕事に対する向き合い方を掘り下げたソロインタビュー
インタビューは、「ほどなく、お別れです」について語る対談と、個人活動にフィーチャーしたソロインタビューとの2編。対談では、印象深いシーンやせりふの数々を振り返っている。
一方、ソロインタビューは、作中で浜辺演じる美空が自身と仕事の相性に考えを巡らせることから、浜辺、目黒がどのように自分の仕事を捉え、日々向き合っているのかを問いかけるところからスタートした。2人は終始じっくりと時間をかけて話し、そこには、どこまでも誠実な姿勢がにじんでいた。

