サイゼリヤのプリンに塩をかけて食べてみた
プリンをオーダー。目の前には、カラメルと甘い薫りが漂い、そのまま食べたい衝動に駆られる。しかし、思い切ってサイゼリヤの塩(シチリア産海塩)をかける。やや粒子が粗めなので、プリンにかかった塩が目視で確認できる。
その味は……、おおおおっ! ジャリジャリうまい! 塩が甘味をグンと引き立てるだけでなく、塩の粒子がジャリジャリとした食感を楽しませてくれる。塩がマイルドなので、塩見にとげがないのも素晴らしい。まさにこれ塩スイーツ。
サイゼリヤのプリンに胡椒をかけて食べてみた
プリンに胡椒をかけて食べてみることにした。サイゼリヤの胡椒は、ビジュから推測するに黒胡椒だと思われる。その場で胡椒を潰しながらふりかけるミル形式の黒胡椒で、プリンにかけながら爽やかな薫りが放たれる。
その味は……、ぎょえーーっっ!! かなりマニアックなテイスト! プリン由来の甘味と、胡椒由来の爽やかな辛味、そのどちらも一体化することなく、ぶつかることもなく、完全に味覚上で別モノとして存在を誇示。胡椒をかけて甘味が際立つわけでもないので、なかなか不思議な味。
でも、でもでも、これをウマイと感じる気持ち、わからなくはない。表現的に適切かどうかはわからないが、味の機序としてはチョコミントに似ている。チョコとミント、まったく別の存在でありながら、マッチしているように感じる。それに似ている。これは上級者向けの味だ。
