サイゼリヤのプリンに塩と胡椒をかけて食べてみた
今度は、プリンに塩と胡椒の双方をかけて食べてみた。プリンに塩をかけ、そのあとに胡椒をかける。サイゼリヤでいろいろなアレンジ料理を食べてきたが、まさか、プリンに塩と胡椒をかけて食べるとは思わなかった。
その味は……、もんげー! これはかなり味の複雑さを受け入れる体制がないと、否定してしまう人は多いかもしれない。塩とプリンの相性は良き。胡椒とプリンはぶつからない。でも、プリンというステージの上で塩と胡椒が共演すると、すさまじいバトルロイヤルが開始されるのである。
この味、ステーキにプリンをまぜて食べているような味が近いかもしれない。世の中には生ハムとメロンなど、意外な組み合わせが存在するが、プリンと塩胡椒の組み合わせはかなり高度。この世に存在するすべての食材を食べつくし、普通の料理に飽きてしまった人ならば、肯定できる味かもしれない。とはいえ、けっしてダメな味わけではない。食べられる味だ。
結論「プリンと塩はめっちゃウマイが胡椒は上級者向け」→ ただし
サイゼリヤのプリンに塩をかけて食べるとウマイ。これは間違いなくウマイ。特に塩スイーツ系が好きな人にとって、ごちそうともいえる美味さに進化する。ありそうでなかった、天才的な発想だ。
胡椒または塩胡椒をプリンにかけて食べる方法は、その味を受け入れられるかどうかで大きく評価が変わる。けっしてイマイチではなくて、「複雑な味」なので「あえてかけなくてもよい」と考える人は多いのではないだろうか。とはいえ、わくわくする体験なのは間違いないので、試す価値はある。かけてみる? プリンに塩と胡椒。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
