最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【検証】羽田空港で “文具のガチャ” に挑戦! 国内初のコクヨIoT自販機は「福袋」のリベンジになるのか?

【検証】羽田空港で “文具のガチャ” に挑戦! 国内初のコクヨIoT自販機は「福袋」のリベンジになるのか?

・中身はなんだろな

帰宅後、さっそく開封してみた。

中身はこちら! (価格はコクヨ公式サイトで確認できたものを記載しています)

・オリジナルステッカー
・野帳スケッチ 3mm方眼 ウォームホワイト(260円)
・キャンパスノートA6・5号(105 × 148)
・ソフトリングノート スーファ 方眼80枚 A7・緑(400円)
・鉛筆シャープ(230円)
・ゲルインクボールペンME・標準ゲル黒0.5mm・テニス(240円)
・2ウェイカラーマーカー〈マークタス〉(190円 × 2 = 380円)
・修正テープME・使い切り・B罫6m(280円)
・テープのり〈ドットライナースモール〉(300円)
・5%オフチケット(店舗にて使用済み)
・オリジナルキーホルダー

価格が分かるものだけでも合計2090円分。購入金額以上ではあるが、めちゃくちゃお得という訳ではなさそうだ。でもラインナップ的には、悪くないと思う。

ただひとつだけ、個人的に悔しい点がある。この中に入っていた鉛筆シャープなのだが……

もともと2Bの鉛筆シャープが欲しくて、シークレットの中身を確認する前に、店内で別の鉛筆シャープを購入してしまっていた。

種類が違うのがせめてもの救いではあるが、「先に中身を確認していれば、2Bの芯だけ買えばよかったのに」という後悔が、じわじわと押し寄せてくる。

・文具好きなら、一度は回したい

とはいえ、2000円でこの内容なら、まぁ文句はないし、ちょっと贅沢なガチャガチャをやる感覚に近いかもしれない。

日常使いできる文具ばかりで、無駄が少ないのも好印象だ。

今回、私が購入したシークレットセット以外にも、マニアセットや限定グッズを含むスペシャルセットなどもある。文具好きなら、旅の前後にぜひ立ち寄ってみるのもいいかもしれない。

参考リンク:KOKUYODOORS
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.

あなたにおすすめ