テニスの四大大会「全豪オープン」(1月18日~2月1日/オーストラリア・メルボルン/ハードコート)が開幕した。日本からは大坂なおみ、内島萌夏、坂詰姫野、望月慎太郎、坂本怜の5選手がシングルス本戦に出場。坂詰は現地18日に実施された初戦で敗れたが残る4名の戦いはこれから始まる。
現地から連日生中継を行なう『WOWOW』では、開幕を前に日本選手たちへインタビューを実施。ここでは本大会で2度の優勝を誇る元世界ランキング1位の大坂(現17位)の声を紹介する。
第16シードの大坂は初戦でアントニア・ルジッチ(クロアチア/同65位)とぶつかる。ルジッチは前週開催の「ホバート国際」(オーストラリア・ホバート/WTA250)でベスト4入りを果たすなど調子を上げている選手。両者の対戦はこれが初となる。
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【大坂なおみインタビュー】
Q:(全豪オープン開幕週の特別イベントとして行なわれた)1ポイントスラムはどうだった?
大坂:正直言って、どんな事になるのかわからなかったので、凄くナーバスだった。みんなが真剣に取り組むとは知らなかったし、真剣にウォームアップしている人もいた。でも、とても面白いイベントだったわ。コートでみんなのエネルギーを感じる事ができたし、他の選手たちとも話ができて、グランドスラムに向けて高まっているみんなの姿を見られてよかったわ。
Q:プレースタイルを変化させることで、自分の目標に近づいている?
大坂:今大会で、みんなをびっくりさせると思う。正直言って、今の身体能力に自信があるし、走れることもわかっているし、必要ならば長いポイントでもプレーできる。でも、多くの後悔もある。前にも話したことはあるかもしれないけど、場面によってはもっとアグレッシブになるべきだった。そのバランスを取る事が、ずっと難しかったわ。だから、今年はその点をもっとうまくできることを望むわ。
Q:1回戦のルジッチ選手についてどのようなイメージ?
大坂:あまり彼女について、知らないのよ。試合前に対戦相手について調べることは好きじゃないわ。
Q:シーズン最初のグランドスラムですが、どういう気持ちで臨む?
大坂:とても楽しいでしょうね。もちろん、今年初のグランドスラムでもあり、今年初の試合でもあるので、とてもタフになるでしょうけど、自分のウェアにとても興奮しているわ。だから、それを楽しみにしている。
Q:ファンに向けて
大坂:みなさんこんにちは、なおみです。いつも応援してくださりありがとうございます。これからも素晴らしいテニスを見続けてくれることを楽しみにしています!ありがとうございます。
インタビュー提供●WOWOW
構成●スマッシュ編集部
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