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『フリーレン』”尻に敷かれる”シュタルクに「頑丈だ」「幸運な野郎」と反響 最新イラストが話題に

『フリーレン』”尻に敷かれる”シュタルクに「頑丈だ」「幸運な野郎」と反響 最新イラストが話題に


アニメ『葬送のフリーレン』第2期ティザービジュアル (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

【画像】「ちょっと羨ましいぞ…」「可愛い」 こちらが下敷き姿が不憫なシュタルクです

シュタルクの「不憫かわいい」姿に反響

 2026年1月16日、ついにアニメ『葬送のフリーレン』第2期の放送が始まり、初回となる第29話の放送後には、原作の作画を担当するアベツカサ先生の描き下ろしイラストが投稿されました。この投稿は瞬く間にファンの間で拡散され、7万件を超える「いいね」や7000件以上のリポストを記録するなど、新シーズンの開幕を祝う熱狂的な盛り上がりを見せています。

 公開されたイラストは、「フリーレン」「フェルン」「シュタルク」の3人が洞窟に落下する様子を描いたもので、初回で描かれた、シュタルクがふたりの下敷きとなってクッション代わりになっているという、作品らしいコミカルな構図が特徴です。

 放送の内容については、「フリーレンの良さが凝縮された回」「全世界が見れば平和になる」「オープニング/エンディングが神」「5本指に入る好きな回」といった絶賛の声が並びました。多くの視聴者が「ありがとうございました」「素晴らしい回だった」「スッと日常に戻ってきた」と、第1期から続く心地よい世界観が守られていることに感謝の意を表しています。

 一方で、イラストの構図に対するキャラクター愛に満ちた反応も目立っています。特に過酷な扱いを受けているシュタルクに対しては、「シュタルク、幸運な野郎」「シュタルクが不憫」「シュタルク潰されそう」「頑丈だ」「斧の刃に落ちなくて良かった」といったユーモアあふれる声が相次ぎました。なかには「尻に敷かれる(物理)」という絶妙な表現や、「戦士の正しい使い方」というジョークも飛び交い、ファン同士の交流をより活発なものにしています。

 再会の喜びとコミカルな掛け合いが共存する、本作らしい素晴らしい門出となりました。公式とファンが一体となって盛り上がる様子は、新シリーズが今後さらなる熱狂を巻き起こすことを予感させるものでした。

配信元: マグミクス

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