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チカポン「YouTube5周年記念ツアー」千秋楽で元相方・ゆめっちと10年ぶり涙の再会! 「一生忘れられない日になりました」

ゆめっちへの手紙朗読に同期たちも涙

ここで、オーサカクレオパトラ・かつのぶさんを進行役に迎え、チカポンのために集まったNSC大阪36期のオーサカクレオパトラ・りえちゃん、カンフーカンフー(キムリョンス、チェン)、チェリー大作戦・宗安聖、ゆめっちが、懐かしの秘蔵写真で盛り上がるコーナーも。宗安は当初、キャスティングされていませんでしたが、「休みだったので」飛び入りでの参加です。

出典: FANY マガジン
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チカポンとゆめっちが一緒にアルバイトをしていたカラオケ店でのハロウィンコスプレや、コンビで撮った「盛れてる」プリクラ、豪快キャプテン・べーやんの自宅で36期の面々が集まる様子など、ココでしか見られないレア写真が続々! 撮影時のウラ話も放出されてヒートアップするなか、同期のピン芸人・ほりえるからキムに送られてきたという大量の写真がチカポンを震撼させるひと幕も……。

さらに観客が舞台に上がり、チカポンにまつわるトリビアクイズに挑戦するコーナーや、抽選によるツーショットチェキ撮影プレゼントなど、ファンサービスもたっぷり用意されました。

出典: FANY マガジン
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クライマックスは、チカポンからゆめっちへの手紙の朗読。読みながら思わず声を詰まらせるチカポンに対し、ゆめっちから「私も実は手紙を書いてきたの」とサプライズ返しが! お互いへの気持ちを素直に伝え合う内容に、観客も思わず涙……。2人が熱いハグを交わすとチェンまでもらい泣きし、同期の熱い絆が大きな感動を呼びました。

出典: FANY マガジン
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最後はチカポンが「いっぱい食べる君が好き」を熱唱し、観客は手拍子とペンライト、掛け声で全力応援。「皆さんのおかげで、いまがある。ツラい時に思い出してもらえる存在になれたら」という言葉に、ひときわ熱い拍手がわき起こる感動のフィナーレとなりました。

ファンに感謝「たくさん自信をもらえた」

終演後のチカポンに、ツアーの感想やこれからの目標を聞いてみました!

──千秋楽公演を終えた心境は?

今日は、自分の芸人人生の第1章が完結したような……そんな気持ちになるライブでした。ゆめっちともう1回、舞台に立つというのが目標だったんで、それが実現して、みんなに見届けてもらったっていうのが本当に嬉しかったです。2016年の1月に(ゆめみがちを)解散したから、まるっと10年ですよ。なんかご縁も感じますし、やっぱ自分の中で大きな意味がある、一生忘れられない日になりました。

──全国ツアーを振り返って、特に思い出深かったことは?

やっぱり新潟公演ですね。何もかもがうまくいかなくて(笑)。用意した VTR がまったくうまく流れなくてパニックになったんですけど、マブダチのぐっち。にすごい助けてもらったし、パニックになってる空間もファンの子たちが楽しんでくれた。恵まれた環境をしみじみと感じましたね。一ノ瀬(ワタル)さんからビデオレターをいただいたり、嬉しいことも悲しいこともあって、すべてが忘れられない思い出になりました。

──今日の公演も、チカポンさんとファンの皆さんとの距離の近さをすごく感じました。

ファンの子たちは私に似てる部分があるっていうか、何でも楽しもうとしてくれる。人生を過ごすなら、1分1秒まで楽しく過ごそうっていう気持ちがすごく前のめりであるし、ボケたがりの子もいて。

ファンの子が、自分でも気づかなかった私のいいところをめちゃくちゃ褒めてくれるから、救われたし自信もたくさんもらえました。だからこそ、みんなにありがとうって伝えるためにも、改めて面白い動画をたくさん作ろうっていう気持ちです。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

──YouTubeチャンネル開設5周年、ここまで長かったですか? それともあっという間でしたか?

半分まではめっちゃ遅く感じましたけど、そこからの半分はめちゃくちゃ早くて。というのも、やっぱバズるまでにすごくすごく時間をかけたので、それは遅く感じましたね。けれど、あのときの自分が這いつくばったからこそ、いまこうやってゆめっちにも会えたっていう。

配信元: FANY Magazine

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