【7】太陽の3000兆倍の質量の巨大銀河団「エルゴルド」 ウェッブ望遠鏡が撮影

宇宙誕生62億年後に存在した「エルゴルド」と呼ばれる巨大な銀河団ACT-CL J0102-4915を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた画像です。エルゴルドは、当時の宇宙で存在が知られている銀河団としては最大の銀河団で、質量は太陽の3000兆倍あると推定されています。画像には、エルゴルドが「重力レンズ」としてはたらくことで、形が大きく歪んだより遠方にある銀河も映っていました。
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【8】天の川銀河とアンドロメダ銀河は40億年後に衝突、70億年後には1つの楕円銀河に
天の川銀河とアンドロメダ銀河(M31)は将来、衝突・合体して一つの銀河になると考えられています。この映像は、現在から70億年後まで、地球から見た夜空の変遷を示したものです。記事にはそれぞれの静止画像も掲載しています。
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【9】「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド」をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影!

SCIENCE: NASA, ESA, CSA, STScI, Christina Williams (NSF's NOIRLab)
IMAGE PROCESSING: Joseph DePasquale (STScI)
こちらは、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド(HUDF)」を撮影した画像です。HUDFは、南天のろ座にある一角で、2003年9月から2004年1月にかけて、ハッブル宇宙望遠鏡が合計11.3日間の露光時間で撮影を行い多数の銀河を映し出した領域。
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【10】ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた木星の最新画像

SCIENCE: NASA, ESA, STScI, Amy Simon (NASA-GSFC), Michael H. Wong (UC Berkeley)
IMAGE PROCESSING: Joseph DePasquale (STScI)
2023年1月6日にハッブル宇宙望遠鏡がとらえた木星の画像です。木星の南半球には大赤斑が見え、手前に衛星ガニメデが映っています。記事では2022年11月に撮影された木星の画像とともに紹介しています。
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2024年も最新画像を中心にさまざまな画像・映像を紹介していきますので、ぜひ来年もアストロピクスをご覧ください。

