
入院は年末年始と3連休を挟んだ約1週間に及び、「きつかった」と率直な心境を吐露。点滴スタンドや手首に包帯を巻いた写真とともに「新年早々、予定していたお仕事もいくつかお休みさせていただき本当にたくさんの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありません」と謝罪。
また、入院中は家族の支えも大きかったといい、自身に代わって家事や愛娘“バブ子”の世話をしていた母・スーミーも体調を崩すというハプニングも発生。急遽、夫に仕事を調整してもらい、三連休には娘を連れて名古屋の実家へ帰省してもらったことも明かした。「バブ子とは毎日テレビ電話していたけど、毎日楽しかったみたいで本当に良かった」と安堵の思いをつづり、安心して療養に専念できたことを振り返った。

回復が進むにつれ、スキンケアをする余裕も戻った平野は「普通のことが当たり前にできることに感動してました」としみじみつづったり、病院食のとんかつが「染みた」とユーモラスに語りつつ、「普段3食も食べてないから動いてないし、消化してないしでやっぱり完全に食べすぎ 腹が減らない!でも何だか手をつけてしまうダメですねー 空腹をつくらないと体が苦しいのに…まぁでも食べれるだけ健康の証拠ですね!」と回復してきた感覚を実感したことなどをつづった。
最後は「とにかく元気になりました。まだ、他に色々な事が起きるのですが笑それはまた今度」と回復を報告し、「とにかく仕事復活できてホッとしてます。そして周りのお仕事関係者の方々のお心遣いと優しさに感謝しかありません」と感謝。「本当にありがとうございました。47歳年女自分を労わりながら、ほどほどにヤッピーにがんばります あらためて今年もよろぴくお願いします」と前向きにつづり、ブログを締めくくった。
