2026年1月17日(土)~2月14日(土)の期間中、京都高島屋S.C.で年に一度の“ショコラの祭典“「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ 2026」が開催されています。
会場には京都高島屋S.C.の限定商品や初登場のノンカカオ(代替チョコレート)スイーツなど、のべ100ブランドがお目見え。メディア向けに実施された試食会で、一足早くその魅力を取材してきました!
( Index )
- 京都高島屋S.C.「アムール・デュ・ショコラ」はここがすごい!
- 気になるオススメ商品は……?
- 毎日飽きない"ショコラの祭典"
京都高島屋S.C.「アムール・デュ・ショコラ」はここがすごい!
今年は、7階特設会場を5つのテーマでマルシェのように区画分け。国内外屈指の王道ショコラや、思わず”パケ買い”したくなる「かわいい」を集めたエリアなど、期間中のべ100ブランドが登場します。
BEAN to FINANCIERの実演販売は~1月27日(火)まで実施
「アムール・デュ・ショコラ」名物の実演スイーツコーナーでは、できたての焼き菓子やソフトクリームなどをその場で食べることができます。
日替わり開催の京都パティスリー。目の前でスイーツを作ってくれます。
中でも、京都高島屋S.C.のイチオシが、京都にゆかりのあるショコラを集めた「Link Kyoto(リンクキョウト)」エリア。1月27日(火)まで開催される「京都パティスリー日替わり11DAYS」を筆頭に、期間中のべ10のブースが並びます。
また、今年は昨今のカカオ豆の供給不足に対する取り組みとして、2025年に誕生したノンカカオ素材「アノザ(R)M」を使ったスイーツも初登場します。
「アノザ(R)M」は、キャロブ(イナゴマメ)、エンドウ豆、植物油脂などが原料のミルクチョコレート風味のノンカカオ素材。ナッツの香ばしさとミルキーなコク、シャープな口どけが特徴です。

