気になるオススメ商品は……?
カカオを使わない"ショコラ風”スイーツ京都高島屋S.C.広報担当の方のイチオシはノンカカオ(代替チョコレート)を使ったカカオレスなスイーツ。
試食会では、「メゾン ショーダン」の「パヴェ ド ポシビリテ」をいただきました。
メゾン ショーダン「パヴェ ド ポシビリテ」(25個入り/2,160円)
カカオの代わりに使われている「アノザ(R)M」
ブランドを代表するショコラのひとつ「パヴェ」を「アノザ(R)M」で製作した”ショコラ風”のスイーツで、生チョコのようにとろける滑らかな口どけと、コーヒーのような風味がアクセントになります。
輸送・製造コストなどを抑えられる代替チョコレートの登場に、広報担当者は「今後はもっと商品が増えるのでは」と話されていました。ノンカカオ素材を使ったスイーツにも今後注目です!
京都高島屋S.C.は2025年11月、地下1階の洋菓子売場を約20年ぶりに大リニューアルしたことをきっかけに、地元・京都のスイーツにも注力。京都のパティシエが作る”京ショコラ”からも目が離せません!
COCO KYOTO「ケークショコラフィグ」(1本/2,301円)
「インターナショナルチョコレートアワード2021‐2022アジア大会」銀賞受賞のチョコレートを使用した「COCO KYOTO」自慢のケークショコラは、小麦粉と白砂糖不使用のこだわり抜かれたチョコレート生地に、丹波赤ワインで漬け込んだイチジク入が入っています。
ふわっと軽い口当たりのあとに、イチジクのザクザクとした食感と甘い香りが口の中に広がります。グルテンフリーなので、罪悪感なく食べられるのもうれしいポイントです。
オランジェットアソート 果縁「JAPAN JUICE」(2,970円)
砂糖とたっぷりの果実で密漬けにした近畿地方産の6種の柑橘を、ダークチョコレートで包んだオランジェットは、甘さや酸っぱさ、ほろ苦さなど柑橘の種類によって異なるので、食べ比べを楽しめます。
ワインのおつまみとしても相性が良さそうです。
京都でチョコレート作りを始めて75年以上の「フランス屋製菓」からは、新定番の京みやげを提案する「三三屋」のデザインをプリントしたオリジナルショコラを、京都のがま口専門店「AYANOKOJI」のがま口ポーチにインした京都愛溢れるトリプルコラボ商品が登場。
今年で3回目となるコラボに、今回は新色カラー(チョコレート色)のミニケースやポーチ、巾着が加わりました。食べて楽しい、使ってうれしい、なセットは手に入れたくなります……!
毎日飽きない"ショコラの祭典"
最近のバレンタインは、男女問わない贈り物、頑張っている自分へのご褒美として選ばれる傾向があるそうで、焼き菓子やソフトクリームなどチョコレートスイーツも多岐にわたり、この時期だけの特別感を楽しむ人が増えているのだとか。
京都高島屋S.C.では日替わり、週替わりのイベントも実施しており、「毎日来ても楽しめるマルシェ」と太鼓判を押しています。心ときめくスイーツに、あなたもきっと出合えるはず♡
京都高島屋S.C.
京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52
「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ 2026」
期間:2026年1月17日(土)~2月14日(土)
場所:京都高島屋S.C. 7階特設会場
取材・写真/山原 萌恵

