量はどうだ? 「赤から鍋(1人前)」を実食レビュー
「赤から鍋」が運ばれてきました。1人前専用のサイズなのかはわかりませんでしたが、小ぶりな鍋です。
「穴から蒸気が出てきたら食べられます」とのことで、食べごろになると店員さんがフタを取りに来てくれました。
5分ほどで食べごろに!1人前とはいえ量がかなりあるように見えます。国産牛ホルモン、豚バラ、つくね、油揚げ、もっちり豆乳豆腐、白菜、白ネギ、ニラ、もやしが入っています。結構具だくさん!
今回は久しぶりということもあり「1辛」にしてみたのですが、ピリピリっと辛味は感じるものの、基本的には甘い味わいがベースで、とても食べやすかったです。辛い物が苦手な方でも楽しめそう。
ただ、少し残念だったのはホルモンが2個しか入っていなかったこと。1人前ということで全体の量が減る分、仕方がないのかもしれませんね……。
ホルモンが好きな方は追加でホルモンを注文することをおすすめします。
この白いものはなんだ?と思ったらこれが「もっちり豆乳豆腐」でした。そういえば昔「コラーゲンボール」が追加トッピングにありませんでしたか?メニューには見当たらなかったのですがもう無いのでしょうか……残念です。コラーゲンを経口摂取しても無意味と知りつつも、なぜか絶対に注文していた思い出です。
シメの雑炊まで完食。結論、「ソロ赤から」は最高だった
ちょっと多いように感じていた赤から鍋1人前ですが、食べてみるとちょうど良かったです。筆者は決して大食いではないのですが、野菜が多いこと、そして甘辛いスープで食が進むこともあり、ちょうど良い量だと感じました。逆にたくさん食べたい方は追加トッピングをして自分に合った量にもできます。
シメはどうしようか……とメニューを見ると、こちらは何人で来店しても量は統一のようで、「1~2人前」を注文するのがよさそうです。筆者は雑炊を選びました。「~2」とあるので多かったらどうしようと少し心配でしたが……お茶碗1杯分くらいの量でした。店員さんが丁寧に作ってくれます。
米を赤から鍋スープと丁寧に混ぜ合わせ、溶き卵を加え、ネギをトッピングして完成です。自分で作るより、作ってもらったほうが嬉しいし美味しそうに見える気がします。
シメの量も食べてみると適量で、鍋からの総量もちょうどよかったです!1人でも気兼ねなく利用できる席の配置、店員さんの「1人でも歓迎」ムード、そして1人でもちょうど良い量……これまで「1人赤から」を諦めていた方にはぜひおすすめしたいです!
文・撮影/松本果歩
