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海外でこういうとき日本人はどうすればよいのか

海外でこういうとき日本人はどうすればよいのか

海外でこういうとき日本人はどうすればよいのか? 海外旅行に行ったとき、道で現地人に声をかけられて「詐欺師?」「騙そうとしてる?」「ボッタクリ?」とかまえてしまうことがある。しかし、その現地人は純粋に悪意なく話しかけただけ。そしてこう思って罪悪感が残るのだ。「善意の人なのに疑ってしまった」「イヤな思いをさせた」と。

現地人に話しかけられた時の反応が難しい

筆者は高校生のときに初めて海外に行ったが、それから何度も同様の経験を繰り返し、数十年が経過した今現在も「こういうときどうすればよいのか」の答えが出ていない。それはなぜか? 経験上、声をかけてくる現地人に善意の人もいるが、圧倒的に悪意の人が多いからだ。話しかけられた時のファーストコンタクトで、どう反応すればよいのかわからないのである。

誰に話しかけられてもメンタルが削れるパターンが多い

自衛を優先すれば「あっそう」「はいはい」「ちょっと急いでいるから」と言って立ち去ったり、無視すればいい。しかし相手の気持ちを優先して考えるならば、声がけに普通に対応することになる。

相手の気持ちを考えて普通に対応すると、相手が悪意ある人だった場合、こちらのメンタルが削れる。「面倒くさいな」と。つまり善意の人に話しかけられようと、悪意の人に話しかけられようと、メンタルが削れるパターンが多いのである。

<現地人に話しかけられた時のパターン>
善人に優しく対応: 問題なし 〇
善人に厳しく対応: 疑ってスマンかったというメンタルダメージ 〇
悪人に優しく対応: カモにされているメンタルダメージ 〇
悪人に厳しく対応: カモにされているメンタルダメージ 〇

何者かわからない現地人に話しかけられた場合、メンタルダメージを受けない確率は1/4しかない。

配信元: ガジェット通信

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