
「ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈」役に起用された、長田光平さん (C)テレビ朝日・東映AG・東映
【画像】「えっ、意外」「そりゃすごい」これが新作『ギャバン』で、ニチアサ初参戦のレジェンド声優です(5枚)
新たなファン層の注目も集まりそう? 期待度大のキャスト陣
2026年2月15日(日)放送予定の特撮TV番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の主要キャストや主題歌などの情報を一挙に発表する「超制作発表」配信が、1月18日(日)に東映特撮YouTubeチャンネルなどで行われました。
今回のキャスト発表は、俳優陣の顔ぶれだけでなく、同作の世界観への理解も深まるような内容でした。すでにビジュアルが明かされていた3人の「ギャバン」は、「多元地球A0073」で活躍する「ギャバン・インフィニティ」、「多元地球Λ8018」で活動する「ギャバン・ブシドー」、「多元地球I5109」で活動する女性刑事「ギャバン・ルミナス」で、異なる次元の「ギャバン」たちが、それぞれの「相棒」とともに活躍することが明確になりました。
これら多元地球を舞台に活躍する俳優陣で、ひときわ注目を集めているのが、主人公のキャステイングです。
2025年秋から一部の姿が明かされていた赤いギャバン、「ギャバン・インフィニティ」に変身する弩城怜慈(ドキ・レイジ)役に、ミュージカル「刀剣乱舞」などの舞台で活躍する長田光平(ながた・こうへい)さんが起用されました。「ミュの経験が活きそうでワクワク」「長田くんのアクションが楽しみ」など、期待の声があがっています。
ほかにも、「ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那」の上司にあたる「天羽琉唯」役に、元AKB48の入山杏奈さんが起用されました。「嬉しい。見なければ」「美人さんの代表みたいな人」などの声とともに、「マジすか学園」シリーズなどの豊富なドラマ出演経験を活かした芝居に期待が集まっています。

銀河連邦警察の異星人捜査官「パトラン」 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
レジェンド声優「まさかの参戦」に驚き
『ギャバン インフィニティ』のキャスト陣発表は、2.5次元舞台ファンやアイドルファン層の注目や流入も予想させるものでしたが、銀河連邦警察の異星人捜査官「パトラン」役に、声優の子安武人さんが起用されたことも、ファンを驚かせました。
子安さんは、東映の「ニチアサ」特撮作品へのレギュラー出演は初めてということで注目されており、「長年アニメ・ゲームで活躍してきたのに、意外」「 正直めっちゃ嬉しい」「豪華!声で作品が引き締まる」などの声があがっています。
子安さんは、古くは『楽しいムーミン一家』のスナフキン、『ターンエーガンダム』のギム・ギンガナム、近年では『異世界おじさん』主人公のおじさんや、『銀魂』の高杉晋助など、数多くのキャラクターを演じてきた経験豊富なレジェンド声優だけに、SNSでは「このパトラン、ひと癖あるかも……!」といった声もありました。
元祖「宇宙刑事ギャバン」の一部要素を踏襲しつつ、「多元地球」というマルチバースが交差する『ギャバン インフィニティ』の世界観に新鮮味を感じ、放送に期待する好意的な声がSNSでは多くあがっています。「スーパー戦隊」の番組枠を引き継ぎ、赤いヒーローが活躍する東映の新プロジェクトがどのように展開していくのか、2月15日の放送を楽しみに待ちたいと思います。
