・悔しいけれど気になるボーイ
「福袋の販売を店頭で大々的に宣伝していた」こと、そして「ラス1を取り置いてもらったはずなのにラス1が売られていた」ことに、私はビッグボーイが変わっちまったことを悟った。
ただでさえ抽選に当たらないなか、店頭販売分まで大々的に宣伝されたのでは、今後ビッグボーイの福袋はますます入手困難になるだろう。今回はギリ入手できたが、ワンチャンこれが最後の福袋開封になる可能性もある。
が……それでも私はビッグボーイを忘れることができない。なぜならお店にも都合ってもんがあるし、「ラス1」のポップを外し忘れていただけという可能性も否定できないからだ。つらい恋路の予感をヒシヒシと感じながら、私は今来たばかりの道を戻った。
そんなこんなでギリゲットしたビッグボーイ2026福袋(税込5000円)の中身は以下の6点。
・トートバッグ
・ブランケット
・フードクリップ(3個セット)
・窓付き缶ケース
・ステンレスマグカップ
・ビッグボーイで使える500円券(8枚セット)
ビッグボーイ福袋を人気たらしめている一番の要因はこのお食事券。一度の会計で使用枚数に制限がないので、シンプルに4000円として使える。残る5アイテムに1000円以上の価値を見出せれば、その時点でこの福袋はお得、というワケだ。
大きすぎず小さすぎないトートバッグは裏地がシャレてる。「ちょっと病院行ってコンビニ寄って帰る」とかに最適。
昨年の福袋で一番愛用したステンレスカップに、今年は取っ手がついた! ヘビロテの予感!
フードクリップはなんぼあっても困らない。
窓付き缶ケース……は今のところ使い道が思いつかないが、たぶん飴ちゃんとかを入れるのだろう。
ブランケットはブランケットにしては小さめ。でもオシャレなので、どうにか活用したいと思います。
ウチから最寄りのビッグボーイまで電車とチャリを乗り継いで往復1時間半かかること、入手難易度、そしてお食事券を消化するため再び往復1時間半移動することを冷静に考えると、そこまで執着しなくてもいいのかもしれないビッグボーイ福袋。
だがしかし……それでも毎回チャレンジしてしまうのがビッグボーイ福袋の魅力であり、呪縛なのだ。もはや「抽選に外れたところがスタート地点」まである。
なおビッグボーイ2026福袋は店舗ごとに売り切れ次第販売終了となるので、1月19日現在、地域によってはワンチャン在庫がある可能性もなくはないかもしれない……? 気になる人は聞くだけ聞いてみるか来年を待とう!
