駿河屋が3万円で販売していた、ゲーム福袋の開封動画が「ワクワクする」「これは当たりですね」と話題です。これは楽しみ!
ゲームコレクターが福袋を購入
投稿したのは動画クリエイターのコアラさん。YouTubeチャンネル「コアラ's GAMESHOW」ではゲーム実況を、「スーパーコアラチャン」ではゲームコレクターとしての日常を発信しています。
今回注目を集めたのはコレクターの活動。駿河屋秋田オーパ店がオンラインで販売していた、「ゲームボーイソフトセット」の中身を紹介しています。コアラさんによると、駿河屋のオンライン福袋は例年、特定の店舗で販売されていたそうなのですが、同店での取り扱いは初めてだったとのこと。ゲームボーイの福袋自体も珍しく、中身の傾向が読めないところをギャンブル的に楽しもうという趣向です。
ゲームボーイソフトの小さなパッケージに対し、届いた箱はかなり大きく、中身が多いだろうと期待のかかるところ。最初に出てきたのは、「カードキャプターさくら ~いつもさくらちゃんといっしょ~」(1999年/エム・ティー・オー)でした。アニメの「クロウカード編」を題材にしたアドベンチャーゲームです。
実はこのソフトのパッケージイラスト、さくらがウインクしているものと両目を開いているものと2バージョンあるそうです。コアラさんは未所持の後者を引き当てたとのことで……なんて高度なカブリ回避なんだ。
希少価値よりも美品ばかりなのがうれしい内容
2本目は「RPGツクールGB」(2000年/アスキー)、3本目は「海のぬし釣り2」(1998年/パック・イン・ビデオ)、4本目は「ポケットモンスター銀」(1999年/任天堂)。希少価値としてはまずまずの内容でしたが、それよりもむしろ、コアラさんはその状態の良さに目を見張ります。箱も説明書もきれいなうえに、チラシなどの付属品もそろっているのは、コレクターとしてうれしいところ。
5本目は「昆虫博士3」(2001年/J・ウイング)、6本目は「不思議のダンジョン 風来のシレンGB2 砂漠の魔城」(2001年/チュンソフト)。7本目の「ゲームボーイギャラリー」(1997年/任天堂)は、傷みの激しい出物が多いのだそうですが、こちらは箱の光沢が残っているレベルの美品で、コアラさんを歓喜させています。
8本目の「女神転生外伝 ラストバイブル」(1992年/アトラス)は、これまでのソフトよりもやや古い作品。にもかからわず箱の状態は良く中身も新品同然で、コアラさんは「良心的」と語ります。
9本目は「ドラゴンクエストI・II」(1999年/エニックス)、10本目は「グランディア パラレルトリッパーズ」(2000年/ハドソン)、最後は「pop'n music GB - ポップンミュージックGB」(2000年/コナミ)。部分的に傷みはあるものの、全体的に箱も中身もきれいで、おおむねきれいな品が目立つ内容でした。

