
吉沢亮さん(2020年2月、時事通信フォト)
【画像】え…っ! 「ご本人もめっちゃイケメン」「吉沢亮とは違うタイプ」 コチラが『ばけばけ』錦織のモデル・超秀才の人物です
錦織さんだけ透明な液体を
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、1890年に来日し、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツさんがモデルの物語です。
第16週76話では主人公「松野トキ(演:高石あかり)」の夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」が、ずっと書いていた「日本滞在記」を完成させ、その記念パーティーが開かれました。そこでトキの養父母「司之介(演:岡部たかし)」「フミ(演:池脇千鶴)」は、西洋料理初体験となり、初めて飲む赤ワインのおいしさに感動しています。
トキやヘブンもワインを飲むなか、同席していたヘブンの同僚「錦織友一(演:吉沢亮)」だけは、グラスに透明な液体が入っていました。SNSでは「錦織さんは白ワイン?日本酒?焼酎?それとも水?」「ただ一人水で、錦織は下戸なの…?」「錦織さんだけ赤ワインじゃない。自分だけ白ワインなんて選ぶ人じゃないから水だと思うのだけど」「錦織さん、ブドウ酒はお口に合わないのか? 笑」「錦織だけ水というの、モデルの肺結核のことが出てくるとか?」といった声が出ています。
錦織のモデルである松江中学の教頭・西田千太郎さんは、下戸だったという記録はなく、友人であるハーンさんが彼を「酒飯でもてなした」という日記もありました。ただ、西田さんは肺結核を患って長年闘病しており、1897年に34歳の若さで亡くなっています。
錦織も東京で初登場したばかりのときに、身体が弱いことが説明されていました。まだ錦織の身に何かしらの症状が出ている場面はありませんが、ひとりだけ水を飲んでいたのは「フラグ」なのかもしれません。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
