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人間関係、めんどくさい! 私が実践する“処世術”4つ。嫌われないvs空気読まない、どっち派?

人間関係、めんどくさい! 私が実践する“処世術”4つ。嫌われないvs空気読まない、どっち派?

最優先は「嫌われないこと」

 1つ目の処世術は、人間関係を円滑にするために、とにかく誰からも「嫌われない」ことを最優先にして行動するやり方です。

1. 本音よりまずは空気を優先


(写真:iStock)

「ちょっとした雑談でもきちんとした会議でも、空気作りを最優先に行動しています。自分の本音とは違っても、一旦飲み込みます。

 目立つ発言をするときは、場が温まってから。反論はラリーを楽しんでくれそうな相手の場合のみ。我慢するのではなく、出しどころに慎重になるイメージです」(34歳・制作)

 同じ意見でも、発言する場のムードによって受け止められ方が異なることも。人間関係を円滑にするためには、空気を読んで渡り歩くのが効果的です。

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2. 面倒な頼まれ事は「投資」だと割り切る


(写真:iStock)

「上司から厄介事を押し付けられても、基本的には受ける方針で働いています。

 きっぱり断ってもいいけれど、その分自分が何か困ったときのサポートも受けにくくなるので…心の中で面倒だと思っても、将来への投資だと割り切るようにしています。貸しを作る気持ちでいると楽なこともありますね」(40歳・人事)

 たとえ今はひと手間だとしても、巡り巡って自分のためになることも多いもの。他人への奉仕は、将来の自分への奉仕と思って動いてみませんか? 意外な他人から感謝され、処世術として成立することもありますよ。

「好かれること」を諦める

 続いては真逆の処世術。誰とでも仲良くやること、常にムードを優先することを辞めることで、自分に降りかかる負担をぐっと減らすやり方です。

1. 雑談はしない


(写真:iStock)

「以前はコミュニケーションのために雑談力を鍛えようと必死でしたが、合わない相手と無理して会話を繋いでも、『話をしている』だけで『盛り上がっている』わけではないと気づいてから、雑談を辞めました。

 自分は沈黙でも平気、気まずくないと言い聞かせるようにしたんです。

 そうしたらいっきに気楽に。返事や挨拶は愛想よくすれば、雑談をせずとも怒られることはないので」(29歳・接客)

 雑談は話題を選んだり、相手のどこまで踏み込んでいいか見定めたりと、結構神経を使うもの。思い切って放棄することで、働きやすい人は多いかもしれません。

2. 人間関係を整理する


(写真:iStock)

「仕事関係の飲み会やランチ会に一切参加しなくなってから、職場内での人間関係は希薄になりましたが、余計なしがらみも減りました。一人で過ごす昼休み、清々しいです!(笑)

 プライベートでも、昔の縁に固執するのをやめるため、SNSのアカウントを作り直し。集団の会には顔を出さず、本当に仲の良い数人と個別や少人数で会うようにしたところ、無理に盛り上がらなくて済むし、金銭や時間の自由も増えました」(31歳・デザイナー)

 関わる人数が多いほど、コストもかさんでいくもの。定期的に人間関係を見直して、今の自分に必要なものだけを選び取れるようにすると、肩の荷が下りる人も多いようです。

配信元: コクハク

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