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“ベッドシーンの撮影”で女優が肋骨骨折、医者に経緯伝えるのが恥ずかしかった

“ベッドシーンの撮影”で女優が肋骨骨折、医者に経緯伝えるのが恥ずかしかった

英女優のエミリア・クラークが、新作ドラマ「PONIES」のベッドシーンの撮影で、肋骨を骨折したことを明かした。

冷戦時代をテーマにしたPeacockの新シリーズで、3人の男性とのシーンを撮影した際に、あまり人には言いたくないようなケガを負ってしまったのだという。

TheWrapにエミリアはこう話している。

「3人の男性と長時間の撮影だった。私は小道具に座り、次から次へとやってきて、“行為”をしているフリをする。そうしたらその日、肋骨を骨折してしまった」

そして、共演者のヘイリー・ルー・リチャードソンもそれが事実であるとして、「本当なのよ。彼女ってすごく繊細で小柄だから、肋骨が折れてしまったの」と続けた。

医者にその経緯を伝えるのは恥ずかしかったというエミリアだが、幸い軽傷であったと説明した。

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