ライアン・ジョンソン監督が、ネット批判が理由で「スター・ウォーズ」シリーズに復帰していないのではないかという説を否定した。

2017年公開の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」で監督を務めたジョンソンは当初、さらに同シリーズで3部作を手掛けることが発表されていたが、結局実現されておらず、先日、ルーカスフィルム社のCEOを退任することが発表されたキャスリーン・ケネディは、それがジョンソンがファンの声に恐怖を感じているからだとコメントしていた。
しかし、これにジョンソンはSNSで反論。X(Twitter)に「(笑)申し訳ないけど、全く怖がってなどいない」と綴った。
ジョンソン監督は近年「ナイブズ・アウト」シリーズなどを手掛けているところで、ケネディもそれによりジョンソンのスケジュールを確保するのが難しくなったと認めている。