元メンバーの松岡昌宏(49)が日テレの対応を批判。国分への同情が集まる中、元メンバー・長瀬智也(47)の芸能界復帰報道でTOKIO再結成が現実味を帯びてきたのだ。
松岡は昨年12月末を持って『STARTO ENTERTAINMENT』とのエージェント契約を終了し、新事務所『MMsun』を立ち上げた。
同じく元リーダーの城島茂(55)も年末にSTARTO社との契約を満了し、1月5日に『株式会社城島ファーム』を設立したことを報告した。
「2人は国分をサポートするとみられています」(バラエティー番組スタッフ)
昨年大みそか、STARTO社は年越しとなるカウントダウンコンサート(東京ドーム)を3年ぶりに開催。退所直前の松岡もサプライズ登場した。
「松岡は8年ぶりに公の場でドラムを叩いたんです。まだ音楽活動は捨てていないとファンにアピールしました」(音楽ライター)
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長瀬智也がNetflixドラマで俳優復帰か
そして、1月1日のスポーツ報知は長瀬が「俳優復帰の意向を示している」と報じた。同紙によると、長瀬には配信大手Netflix制作のドラマ出演オファーがきているという。
「長瀬は2021年に芸能界引退を宣言していますが、ドラマでタッグを組んでいた元TBSのプロデューサーがNetflixに移籍しており、その関係で制作されるドラマで俳優復帰するとみられている。引退後もギターを手放していませんからね。ミュージシャンとしての再起も注目されている」(ドラマ関係者)
また、2018年に不祥事を起こしTOKIO脱退、ジャニーズ事務所を契約解除となった山口達也氏(54)。
現在、自身の経験を踏まえたアルコール依存症向けの講演や危機管理セミナーを行う活動を続けている。
「できることなら、山口は芸能界に復帰したい考えを持っています。国分はコンプライアンス違反で悪者扱いされましたが、松岡の日テレ批判で風向きが変わりつつある。国分救済のためにも、TOKIO再結成の声が強くなっていますよ」(音楽プロデューサー)
再結成には“TOKIOの育ての親”とされる旧ジャニーズ事務所前社長の藤島ジュリー景子氏がカギを握っていそうだ。
「結局、認められませんでしたが、国分の日弁連への人権救済申し立ては仕掛け人としてジュリー氏が見え隠れする。彼女にとってTOKIO再結成は願ってもない話です。復権も噂されていますからね」(同)
「週刊実話」1月29日号より
