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「なんだかんだ、この人と結婚してよかった…」と思った瞬間 「同僚に…」

「なんだかんだ、この人と結婚してよかった…」と思った瞬間 「同僚に…」

夫婦(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)

結婚生活は、ドラマのクライマックスのような感動の連続ではありません。むしろ大半は、洗濯物やゴミ出し、無言の食卓といった、ごく平凡な日常で構成されています。しかし、その何気ない日常の中でふと訪れる「やっぱりこの人でよかった」という瞬間もありますよね。

そこでSirabee取材班は、夫と結婚してよかったと思った瞬間を聞いてみました。

■駅まで迎えにきてくれる

「友達とランチ後、突然の土砂降りで、駅から歩いて帰れる距離だけど傘ないし、買うのも微妙だし、タクシーに乗るものなぁ…って悩んでいたら、旦那から『迎えに行こうか?』てLINEがきてキュンとした。

やっぱり私のことわかってるし、頼りになる。こういうときの行動があると、こっちも優しく接さなきゃなって思うよ」(30代・女性)

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■私の好きを好きになってくれる

「険悪な空気になることもあるけど、私の好きなこと・モノを好きになって理解しようとしてくれる。もともとディズニー好きじゃなかったのに、私がディズニー好きだから、いろんなキャラクターの名前を憶えてくれたり、ランドやシーも一緒に行ってくれたりする。

旦那的には『私が楽しそうにしている姿が好き』らしいから別に苦じゃないみたいだけど、ありがたい」(20代・女性)

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■よそで自慢してくれてた

「シラフのときに同僚に奥さん自慢をしていたらしく、それを又聞きしてうれしかった。

よそで愚痴られると憎しみ倍増だけど、自慢は照れるし旦那を見直すというか…、普段は愛情表現しないけど、心の中ではちゃんとまだ好いていてくれてるんだーって安心する」(30代・女性)

「なんだかんだこの人と結婚してよかった」と思う瞬間は、決して特別な出来事の中にだけ存在するわけではありません。むしろ何でもない日常の中に静かに潜んでいます。完璧な相手でも、理想通りの人生でもない、それでも今日を一緒に過ごせる相手がいるという事実。その積み重ねが結婚という選択を少しずつ肯定していくのではないでしょうか。

(文/Sirabee 編集部・   美佳
配信元: Sirabee

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