目玉商品は関西のショコラティエ6名による限定ショコラ
「06-CHOCOLAT」(6個入/3,564円)
まず、おさえておきたいのが2025年バレンタインで完売した、大人気ショコラボックスの第2弾「06-CHOCOLAT」。関西生まれの食材とチョコレートを組み合わせた、今、このときにしか買えない特別なショコラです。
去年から引き続き参加しているパティシエは3名。「Seiichiro,NISHIZONO」の西園誠一郎氏は羽曳野産いちじく、「リビエール」西剛紀氏は和歌山県産みかんジュース、「P.P.HAKKO」天野真斗氏は大阪・能勢産レモンハーブを使用。今回初登場となる「Touchez du bois」狩野智氏は和歌山県あら川の桃、「ラパティスリージョエル」木山寛氏は和歌山県産のレモンとミント、「le fleuve」上垣河大氏はお店を構える兵庫県の朝倉山椒をチョイスし、ショコラに落とし込んでいます。
試食タイムでいただいた「Touchez du bois」のショコラは、さわやかなレモンバーベナの香りが鮮烈で、後口に桃の優しい甘さを感じました。「ラパティスリージョエル」のショコラはレモンとミントの2層仕立て。濃厚なショコラとレモン、ミントのバランスが絶妙で、チョコミントが苦手な人にこそ知ってほしい新鮮な味わいです。
関西発の注目ブランドは5つ!
(1)siro
siro「雫 SHIZUKU」(12個入/2,500円)
京都のフレンチシェフが手がけるホワイトショコラ専門店「siro」。プレスお披露目会に登壇した宮田頼郁氏は「レストランの料理人ならではのデザート感を届けたい」と、素材の味を表現しやすいホワイトチョコレート専門店にしたと話していました。「雫 SHIZUKU」は、茶葉やカクテル、果実などを合わせたホワイトボンボンショコラ。「ほうじ茶×マロン」は、ほうじ茶の香ばしさが印象的で、余韻として残るマロンからも香ばしさが感じられます。
(2)Filament chocolate&tea
Filament chocolate&tea「お茶アソート」(5個入/2,400円)
今年初登場、奈良県大和郡山市の城下町にあるチョコレート店「Filament chocolate&tea」は、「お茶アソート」を用意。登壇した西田優人氏は「小規模だからこそ、手間暇かけられる。大和高原の茶葉を中心にお茶の香り・味・食感が楽しめるアソートを作りました」とのこと。試食したのは、大和郡山市の特産であるイチジクのコンフィチュールを赤ワインとシナモンでじっくり煮詰めた2層仕立てのショコラ。イチジクの甘味、黒糖の香り、チョコの苦味によるハーモニーが心地よい一品でした。
(3)Devin
Devin「リミテッド・リーフ」(6個入/2,484円)
兵庫県養父市にあるジェラート&スイーツ店「Devin」も今年初登場。雄大な自然に囲まれた養父市の地元食材を使い、ジェラートや焼き菓子、ショコラを作り上げています。「リミテッド・リーフ」のひとつ、有機栽培のミントと兵庫県西脇市産のイチゴ「よつぼし」を使ったボンボンショコラは、イチゴの甘酸っぱさが主役で、ミントが優しく、でもしっかり香り、素材の良さが伝わってきました。
(4)Tatsunori sato
Tatsunori sato「サケ ジャポネ カゼノモリ」(4個入/2,376円)
利き酒師の資格を持つシェフが手掛ける「サケ ジャポネ カゼノモリ」は、酒米の露葉風と山田錦の個性を繊細に表現したボンボンショコラ。世界最大と言われるチョコレートの品評会・ICA(インターナショナルチョコレートアワード)2024に初出品し、銀賞・特別賞をダブルで受賞した話題のショコラが関西の百貨店初登場です。
(5)eclat du paix
eclat du paix「ボンボンショコラ」(8個入/3,250円)、「アマンドショコラ」(810円)、「カジュショコラ」(810円)
紅茶専門店「amsu tea」が新たに立ち上げたチョコレートブランド「eclat du paix」は、「ボンボンショコラ」、「アマンドショコラ」、「カジュショコラ」の3種をリリース。自分たちがおいしいと感じたカカオ豆だけを直輸入し、作り上げるチョコレートがいろんな形で味わえます。

