
岡部たかしさんプロフィール写真
【画像】え…っ! 「ウソだろ」「かっこよく見えた」コチラがヘブンの机を作ってドヤ顔の「司之介(岡部たかし)」の姿です
最近ちょっと成長した?
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、1890年に来日し、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツさんがモデルの物語です。
第16週では主人公「松野トキ(演:高石あかり)」や夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」松江新報の記者「梶谷吾郎(演:岩崎う大)」にしつこく取材され、松野家が松江で時の人になってしまいました。みんなが困惑するなか、ひとり浮かれていたのがトキの養父「司之介(演:岡部たかし)」です。
77話では司之介が、有名になったおかげで配達している牛乳が、いつもの「倍」も売れたことを語っていました。のんきな司之介にあきれる声もありましたが、視聴者からはそれ以上に
「司之介仕事辞めてなかった…よかった…」
「司之介、娘が金持ちと結婚しても仕事辞めてなくて安心した。今の仕事が性に合ってるんだろうな」
「司之介が牛乳配達辞めてなかったのはよかったなあ。服装からして仕事してそうには見えたけど、おんぶに抱っこでもおかしくないキャラだから」
「司之介がまだちゃんと牛乳配達してるのは偉いよな。とっとと辞めるかと思ったわ。宝くじ当たっても仕事は辞めるなと言うしね」
と、彼が仕事を続けていることに安心し、評価する意見が相次いでいます。
トキとヘブンが結婚し、武家屋敷で同居を始めて以降、司之介に対する視聴者の印象は少しずつ良くなっていっているようです。松江中の人びとから祝われて疲れているヘブンを気遣ったり、ヘブンの執筆用に工夫をした机を作ったり(松野家3人によるもの)と、最近はいい意味で目立つ場面も増えてきました。
もともと松野家を苦しめる莫大な借金を作った張本人であり、数々の失言やさぼり癖で非難されてきた司之介ですが、今後はもっといい面を見せてくれるのでしょうか。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
