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【鹿児島グルメ】鹿児島でスープカレーを食べるなら…… 2007年創業の人気店「薩摩剛家」

【鹿児島グルメ】鹿児島でスープカレーを食べるなら…… 2007年創業の人気店「薩摩剛家」

今や、定番の料理となったように思われる「スープカレー」。2000年代初頭、開店して間もない東京・下北沢の「マジックスパイス」で初めて食べて、その後北海道の本店に「聖地巡礼」をしたことなどを思い出す。

鹿児島のスープカレー店

鹿児島のスープカレーのお店といえば「薩摩剛家」であろう。
2007年に創業したという、谷山にあったお店。看板がかなり目立っていたような記憶があり。2016年にはすぐ近くに移転し、かなりの大きさのお店に。現在は、天文館や姶良にも支店がある。余談ながら、本店のすぐそばの谷山小学校はあの吉田拓郎さんの母校であり、JR谷山駅の発車ベルは彼の曲「夏休み」だったりする。

某日、天文館店で食べてみた。

この日は「とろとろ豚なん骨と野菜」をいただく。

辛さは0番~100番、もしくはそれ以上と細かく選べる。31番以上は+50円。この日は「15番」で。
ライスは小(150g)、中200g、大400g(+230円)とあり、中を選ぶ。願わくば、300gで+120円とかも欲しいなと行く度に思ったりする。

そんなこんなで「とろとろ豚なん骨と野菜」到着。
いい感じに揚がった野菜はホッコリ。味のしみた豚なん骨、コリコリのなん骨部分とゼラチンのねっとり具合がたまらない。

「やわらかチキン野菜」「やわらかポーク角煮と野菜」「グリルハンバーグと野菜」といったメニューもあり。
いずれも食べたことあるが、それぞれメインのチキン・角煮・ハンバーグはいずれも食べ応えがあり、満足できる代物だと思われる。
気になる方、どうぞチェックのほど。

九州鹿児島のスープカレー専門店「薩摩剛家」公式サイト
https://www.asianspice.co.jp/

配信元: ガジェット通信

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