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米倉涼子に激震…書類送検報道でアマプラ主演作“事実上お蔵入り”の声

米倉涼子に激震…書類送検報道でアマプラ主演作“事実上お蔵入り”の声

米倉涼子(C)週刊実話Web

「私、失敗しないので」——。女優・米倉涼子といえば、この決め台詞とともに、日本のドラマ史に確かな足跡を残してきた存在だ。その“絶対的女王”をめぐり、いま芸能界が大きくざわついている。

1月20日、米倉が麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたとする一部報道が流れた。詳細は依然として明らかにされていないが、その影響は本人のイメージにとどまらず、出演作や今後の活動にまで及び始めている。

実は今回の報道について、業界内では「いよいよ表に出たか」という受け止め方も少なくない。というのも、昨年夏以降、米倉をめぐっては不穏な動きが断続的に報じられてきたからだ。

昨夏の家宅捜索報道から続く“沈黙”と、延長線上にある今回の一報

きっかけは昨年8月20日。
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、いわゆる“マトリ”が、米倉の都内自宅に家宅捜索に入ったと一部で報じられた。この件については、当サイトでも当時、詳しく伝えている。

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その直後から、米倉の公式インスタグラムは更新が止まり、ファンの間では体調不良説や長期休養説が囁かれるようになった。だが、本人や関係者から明確な説明はなく、事態は表立って語られないまま、水面下で進んでいるとみられていた。

そうした流れの中で浮上したのが、今回の書類送検報道である。過去の動きと照らし合わせると、今回の一報は“突発的な出来事”というより、一連の経緯の延長線上にあるものと受け止める向きが多い。

12月の声明、そしてアマプラ主演作への影響

一連の報道とあわせて、たびたび名前が挙がっているのが、米倉と長年交際しているとされる外国人ダンサーの存在だ。

関係者の話を総合すると、交際相手が海外に滞在したまま帰国していないこともあり、捜査が長期化しているとの見方もあるという。ただし、米倉本人の関与や認識について、公式に確認された事実はなく、現時点では周辺情報の域を出ていない。

こうした中、昨年12月、米倉は公式サイトを通じて「捜査には協力している」「一区切りついたと認識している」とコメントを発表した。この発言によって、一時は騒動が落ち着いたかに見えたが、今回の報道を受け、業界内では「あの時点では、まだ予断を許さない状況だったのではないか」との見方も改めて浮上している。

特に深刻視されているのが、Amazonプライム・ビデオの大型主演作『エンジェルフライト THE MOVIE』への影響だ。2月に世界同時配信が予定されていた同作について、関係者の間では「このまま配信されない可能性もある」「事実上のお蔵入りになるのではないか」といった声が漏れ始めている。

「外資系配信プラットフォームは、日本のテレビ局以上にコンプライアンスに厳しい。出演者に重大な疑惑が生じた場合、配信を見送る判断が下されても不思議ではありません」(広告代理店関係者)

仮に配信中止となれば、制作費やプロモーション費、ブランド価値への影響などを含め、十数億円規模、最大で15億円に達する可能性も指摘されている。個人事務所で活動する米倉にとって、その負担は決して軽いものではない。

さらに、テレビ朝日系の看板シリーズ『ドクターX』についても、映画や新作構想が水面下で進んでいたとされるが、今回の一件で計画は事実上ストップしたとの見方が強まっている。

独立という“自由”を手にし、第一線を走り続けてきた米倉涼子。そのキャリアは今、かつてない岐路に立たされている。

真相の全容は、今後の捜査と正式な発表を待つしかない。ただ一つ確かなのは、この問題が日本のエンタメ界全体に与える衝撃が極めて大きいということだ。

果たして米倉は、再び自信に満ちた姿でカメラの前に立つことができるのか。“失敗しない女王”の行方に、厳しい視線が注がれている。

配信元: 週刊実話WEB

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