お正月や成人式など、1月のイベントも少しずつ落ち着いてきたこの頃。
イルミネーションはクリスマスまで、というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、TAKANAWA GATEWAY CITYでは1月もイルミネーションが開催中。
今回は現地レポートをお届けします!
噴水に映り込む光が美しい、幻想的なイルミネーション
TAKANAWA GATEWAY CITYの魅力の一つである、高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」の噴水。
夏休みシーズンには、親子連れが水遊びを楽しめるスポットとして話題になっていましたが、冬の夜には一転して落ち着いた大人の雰囲気に包まれます。
水面に映り込むイルミネーションの光に、噴水の光の演出が重なり、まるで光と水のショーを見ているかのような幻想的な風景が広がっています。
高輪ゲートウェイ駅の駅舎を背景に写真を撮ってみると、イルミネーションの光と建築のシルエットが重なり、より幻想的な1枚に。
折り紙をモチーフにしたデザインの駅舎と、噴水やイルミネーションの柔らかな光が組み合わさることで、都心にいながら非日常感のある風景を切り取ることができました。
自動走行モビリティで楽しむイルミネーション
なかでもぜひ紹介したいと感じたのが、自動走行モビリティに乗りながらイルミネーションを楽しめる点です。
TAKANAWA GATEWAY CITY内を走行するこの自動走行モビリティ「iino」は、人が歩くのとほぼ同じ時速約5kmで走行。Gateway Park内の各所で自由に乗り降りできるため、移動そのものがひとつの体験になります。
光に包まれた街の中をゆっくりと進むことで、歩いているときとはまた違った視点からイルミネーションを楽しめるのも魅力です。
実際に乗ってみると、想像していた以上にスムーズで、体感的には思っていたよりもスピードを感じました。
イルミネーションを乗り物に乗りながら楽しむ体験は、都内ではなかなか味わえないものですが、それを高輪という都心エリアで体験できる点は大きな魅力。
街そのものを舞台にした、新しいイルミネーションの楽しみ方として印象に残りました。
