
仕事が忙しい毎日の中で、生活リズムの乱れに悩む人は少なくありません。
しかし、夜型生活から朝型生活へと切り替えたことで、仕事や心の状態に大きな変化が生まれた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、劇的な変化を遂げたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Aさんの場合
以前の私は完全な夜型人間でした。
仕事が終わった後も深夜まで動画を観たり、SNSをチェックしたりするのが当たり前で、夜更かしが日常化していました。
その影響で平日の朝は体が重く、出社しても午前中は頭がぼんやりして集中力が続きません。
重要な判断やミスが許されない作業はつい午後以降に後回しにしてしまい、結果的に残業が増えて帰宅時間が遅くなるという、典型的な負のループに陥っていました。
常に時間に追われ、精神的な余裕もなく、小さなことでイライラしてしまう自分に強い危機感とストレスを感じていたのです。
夜型から朝方に……
そこで思い切って「23時就寝・6時起床」の朝型生活に切り替えることを決意しました。
すると約3ヶ月後、はっきりとした変化が現れたのです。
最も頭が冴えている早朝の2時間を、企画書作成やデータ分析といった集中力が必要な業務に充てるようにしたところ、以前は3時間かかっていた作業が1時間半ほどで終わるように。
その結果、月間の平均残業時間は20時間以上削減され、業務効率が大幅に向上しました。