見た目に自信がある人なんて、よほどの美形か、とんでもない勘違いをしているかのどっちかでしょう。他人の目にそう見えなくても、外見にコンプレックスを持つ人は少なくありません。
また「自分は決してモテるタイプだとは思わない」という自覚があるにせよ、「だから、彼氏がいなくてもいい」と考える女性はいないはず。今回は、見た目で勝負したい場合はどうすればいいのかを探ってみます。
見た目のせいにしない
好きな人がいても恋が進展しないとか、街コンやカップリングパーティーで目立った収穫を得られない、という場合、全部見た目のせいにしていませんか?
「どうせ、かわいくないから」と決めつければ、それ以上に理由を追求しなくなるので、うまくいかない本当の原因を見極められなくなります。
見た目を言い訳にするのは簡単。でも、外見がとびきり美形じゃなくても男性受けが良い女性はいるのです。理由はそこだけじゃありません。
まずは、見た目以外で彼氏ができない原因を知り、外見以外で自分をアピールできる部分を探しましょう。意外な盲点が見つかるかもしれません。
面白キャラ、モテないキャラを自分から演じない
今は結婚して二児の母ですが、友人に骨格が逞しく痩せているわけでもない、大柄な女性がいます。彼女は20代の頃「私はカワイイキャラになれないから、面白さで勝負する」と言っていました。その通りにすすんで冗談や毒舌を言い、モテそうな女子の引き立て役を買って出ていたんです。
でも、そんな女芸人のようなことをすれば、男性から恋愛対象と見られる機会は限定されてしまいます。みずからモテを遠ざけるのは、恋を諦めるも同然。すべきではありません。
男性にマイナスイメージを与えるようなキャラ作りはやめましょう。
