最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「まだ子供いないの?」としつこく聞いてきた親戚。私の夫の一言で一族が黙り込んだ

「まだ子供いないの?」としつこく聞いてきた親戚。私の夫の一言で一族が黙り込んだ

法事の席で始まった、いつもの質問

その日は、夫の祖母の三回忌でした。久しぶりに親戚が集まり、法要のあとは会食の席へ。私たち夫婦は端の方に座り、静かに食事をしていました。

しばらくすると、夫の叔母が近づいてきて、にこやかに話しかけてきました。「結婚して何年になるの?」答えると、待っていましたとばかりに続けます。「じゃあそろそろ子供は?まだなの?」その言葉に、私は曖昧に笑ってやり過ごすしかありませんでした。

繰り返される言葉に、心が疲弊していく

叔母の質問はそれだけでは終わりませんでした。「若いうちに産んだ方がいいわよ」「周りはみんな子供いるでしょう?」と、次々と言葉が飛んできます。周囲の親戚たちも、興味深そうにこちらを見ていました。

実は私たち夫婦には、子供を持つことについて話し合ってきた経緯があります。授かりたいと願いながらも、なかなか思うようにいかない時期が続いていました。誰にも言えない不安や焦りを抱えながら、それでも二人で支え合ってきたのです。そんな背景を知らない親戚の言葉は、悪意がなくても胸に刺さりました。

配信元: ハウコレ

あなたにおすすめ