最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

トップスキーヤー7人が語る──“ストックで変わる滑り”の真実

日本の基礎スキー界を牽引する7人のトップスキーヤーに、自身のストックへのこだわりについて語ってもらった。そこから見えてきた「ストックが滑りを変える」という真実。レベルアップにつながる意外なポイントなど、ぜひ参考にしてほしい。

奥村 駿 Shun Okumura

[Profile]
京都府出身。中学入学と同時に北海道へスキー留学をし、大学までアルペンスキーに打ち込む。ナショナルジュニアチームを経験し、大学卒業後に基礎スキーに転向。第60回技術選より3大会連続で総合2位。SAJナショナルデモンストレーター。

使用ポール:SILVERRATIOO×KIZAKI|SILVERRATIOO Performance
ポールの長さ:ロング 107-110cm|ショート 104-105cm|不整地 95-100cm
身長:169㎝

SILVERRATIOO×KIZAKI|SILVERRATIOO Performance

Q&A

ストックを選ぶ際のこだわりは?
身長に対して短めに設定すること。

●ストックを使う際に意識してることは?
上体を前に出しやすくするために、ストックのリングを前に出す。

●コブ斜面でのストックワークは?
コブの形状に合わせて、真っ直ぐ出すのか、回して出すのかをセレクト。

●ストックの役割はなんだと思う?
バランス保持。

●初心者がストックワークで気をつけるポイントは?
視界に入る部分に手を置き、その中で手首を動かすようにする。

●ストックに関する思い出をある?
中学生の頃、佐々木明さんにストックに関するアドバイスをもらったこと。

動画でストックワークをチェック!

この投稿をInstagramで見る

奥村 駿 shun okumura(@okushun_ski)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

奥村 駿 shun okumura(@okushun_ski)がシェアした投稿

穴田玖舟 Kishu Anada

[Profile]
北海道出身。3歳よりスキーをはじめる。小学3年生よりスキーと並行してマウンテンバイク、テレマークスキーにも取り組み、どちらも世界の舞台で活躍する実力を兼ね備えた異色のスキーヤー。第62回技術選総合7位。SAJナショナルデモンストレーター。

使用ポール:LEKI|VENOM VARIO 3D
ポールの長さ:ロング 115cm|ショート 115cm|不整地 105cm-108cm
身長:171㎝

LEKI|VENOM VARIO 3D

Q&A

ストックを選ぶ際のこだわりは?
常に同じ感覚でグリップを握るために、ストラップをワンタッチで取り外しできるタイプをセレクトする。

●ストックを使う際に意識してることは?
バランス保持のため、ターン切り替え時の早いタイミングで突くこと。

●コブ斜面でのストックワークは?
毎回、踵の少し外側に突くことを意識する。

●ストックの役割はなんだと思う?
バランス、前後のポジション、ターンリズム、すべて。

●初心者がストックワークで気をつけるポイントは?
リングの先を回してから突くようなイメージにすると、滑りとタイミングが合ってくる。

●ストックに関する思い出をある?
すごい勢いで他のスキーヤーに踏まれたのに折れなかったことがあり、自分が使っているストックは改めて強いなと感じた。

動画でストックワークをチェック!

この投稿をInstagramで見る

穴田 玖舟_Anada Kishu(@kishu_ski)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

穴田 玖舟_Anada Kishu(@kishu_ski)がシェアした投稿

配信元: STEEP

あなたにおすすめ