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トップスキーヤー7人が語る──“ストックで変わる滑り”の真実

大場朱莉 Akari Ohba

[Profile]
宮城県出身。幼い頃からアルペンスキーに打ち込み、2009年、学連枠で技術選初出場を果たす。その後、高い技術力を武器に頭角をあらわし第55回大会では総合2位に輝いた。現在は選手活動を続けながら東北のスキー場を拠点に「アカリレーシング」を主催。


使用ポール:KIZAKI|バリアスTL14
ポールの長さ:整地95〜100cm|不整地95cm
身長:157㎝

KIZAKI|バリアスTL14

Q&A

ストックを選ぶ際のこだわりは?
握りやすさよりも手首が使いやすいグリップ、ある程度の重量感があるモデルを選んでいる。

●ストックを使う際に意識してることは?
強く握らず、荷重する時に握る。手首の動きでリングが前にスムーズに出て来てくれるストックワークが理想。

●コブ斜面でのストックワークは?
握る手元の安定と、コブの大きさによって緩急自由に動かせるリングの動き。

●ストックの役割はなんだと思う?
バランス力とパワー伝達、運動タイミング向上に不可欠。

●初心者がストックワークで気をつけるポイントは?
まずはリラックスしてスキーに乗る事が正しいストックワークを習得するための近道。ストックはそのあとでOK。

●ストックに関する思い出をある?
アルミポールを好んで使っていたとき、スケーティングでのストックワークが強過ぎて折れてしまった。

動画でストックワークをチェック!

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配信元: STEEP

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