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【次回作は絶対マークせよ】50万円台でこのギミックは反則!即完売した「針のない機械式時計」スペースワンの正体を解剖する

【次回作は絶対マークせよ】50万円台でこのギミックは反則!即完売した「針のない機械式時計」スペースワンの正体を解剖する

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【宇宙への憧れを腕元に!】パリ発ウォッチブランド「スペースワン」が新たな機械式時計をローンチ!宇宙船を思わせるケースデザインと回転ディスクで世界の時を読む

「欲しかったのに、気づいた時には売り切れていた……」。 そんな嘆きの声が多く聞こえてきたのが、2026年1月に発売されたスペースワンの「ワールドタイマー」です。 針を持たない近未来的なデザインと、50万円台とは思えない本格スペック。今回は、惜しくも「幻の傑作」となってしまったこのモデルが、なぜそこまで人々を熱狂させたのか、その理由を紐解いていきます。

【ヒットの理由①】グレード5チタン×複雑機構で50万円台という「価格破壊」

スペースワン「ワールドタイマー」¥539,000/52.7× 41.9㎜/3気圧防水/パワーリザーブは 38時間/3色展開/世界限定200本

スペースワン
ワールドタイマー
¥539,000(完売)
52.7× 41.9mm、3気圧防水、パワーリザーブは 38時間
3色展開
各世界限定
200

本作は、ブランド第3章『Act Ⅲ』を象徴するモデルとして、従来の針式表示を廃した回転ディスクによる革新的な時間表示機構と、世界24都市の時刻を瞬時に読み取れる実用性の高いワールドタイム機能を融合した最新作。

【ヒットの理由②】針は不要。男心をくすぐりすぎた「回転ディスク」のギミック

3時位置に分と秒のディスク、6時位置に12時間ディスク、9時位置に24時間ディスクと都市名ディスクを同軸で重ねたワールドタイム表示を搭載3時位置に分と秒のディスク、6時位置に12時間ディスク、9時位置に24時間ディスクと都市名ディスクを同軸で重ねたワールドタイム表示を搭載。盤面そのものが動くように時間が示されることで、まるで小さなアナログコンピュータのような動きを見せ、スペースワンならではの世界観を感じられる設計となっている。

操作を担う右側のクラウンは三段階構造で、第一段階は手巻き、第二段階は都市名ディスクのみの調整、第三段階では12時間ディスクと24時間ディスクを同期して動かすローカルタイム設定に使用する。複雑なワールドタイマーながら直感的に扱える設計で、旅行や出張にも便利な実用性を備えている。

配信元: MonoMaxWEB

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