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札幌ベース|都市を拠点にして滑る周遊旅のすすめ

札幌を拠点に周遊が可能なスキー場

スキー場の紹介の最後に記載している「STEEPガイドページ」のリンクURLから、’25ー26シーズンの話題や、おすすめコース、ゲレンデMapやゲレンデグルメ、立寄り温泉情報などが得られる。ぜひ活用を!

札幌国際スキー場

札幌からこんなに近いのに満足度は想像超え

アクセスの便利さだけでなく、雪の量と質は折り紙つきという札幌国際。国内のどこよりも早くオープンし、ハイシーズンには3m近い積雪を蓄え、11月から5月までなんと6カ月以上も滑れるという、とてもタフなスキー場だ。目玉は最大斜度30度のダウンヒルコース。このコースを軸に1本のゴンドラを使って回せるので、滑る量も稼げる効率のよさも魅力。ダウンヒルコースは非圧雪コースのため、面ツル斜面が頂上から麓まで約2.2kmも続き、滑り応えはハンパない。

どのコースも距離が長いのも特長。降雪後は当然、ロングのパウダーライディングが楽しめるし、降らないときは美しいグルーミングバーンで高速カービングライドも楽しい。ゲレンデ構成が素直で動線も良く、“雪を当てに行く滑走日”には頼れる存在。

Access:札幌中心部から約40km|車約40分|バス運行あり
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/sapporo-kokusai/

サッポロテイネ

全国的にも屈指の急斜面を攻めたい

アクセスのよさは抜群。標高1,000mを超える山頂からは札幌市街や石狩湾を望むパウダーランも期待できる。疎林帯のネイチャーゾーンも魅力のサッポロテイネ。佐々木大輔や児玉毅といった数々の名スキーヤーを育てた「北かべコース」は、最大斜度36度の非圧雪斜面で、地形変化のあるツリーラン。

上級者なら山頂に設置されたゲートの先に豊かに広がっている広大なバックカントリーもお目当てだ。その雪のクオリティと地形の面白さはハンパない。楽々リフトアクセスでパウダーの溜まったフェイスを滑り、最後はスキー場の駐車場に戻ってくることもできる。都市に近いのに「山に来た満足感」が高い一山。

Access:札幌中心部から約20km|車約40分│JR+バス可
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/sapporo-teine/

札幌ばんけいスキー場


旅の隙間を埋める「ナイターの楽園」

札幌からクルマでわずか20分。「街のすぐ隣に夜まで滑れる山がある」ことと美しい夜景で有名な札幌ばんけい。市街から驚くほど近いのに、ファミリー向きの緩斜面からFIS公認モーグルコースまでが揃う17コース、しっかりと遊べる斜面構成と毎晩21時まで営業のナイター環境が充実している。

札幌ステイでレンタカーを借りずに周遊する旅なら「タクシーパック」が便利。宿泊するホテルまで送迎してくれる。旅の1日目のウォーミングアップや到着日の夜滑りに、日中は観光を満喫して夜はスキーといった、旅程の余白を滑走時間に変えてくれるありがたい存在だ。

Access:札幌中心部から約8km|車約20分│地下鉄+バス可
公式サイト:https://www.bankei.co.jp/ski/

朝里川温泉スキー場


空と海が織り成す感動的な絶景を愛でながら滑る

札幌から小樽へ、すぐそばにあるのが「朝里川温泉」。最大の魅力は遮るもののない大パノラマのオーシャンビュー。空と溶け合う日中の海、夕日のオレンジが差し込んだ日暮れどきの海、空と海が織り成す感動的な絶景は、忘れられない旅の記憶になる。

海側から雪が入る位置にあり、コンディション次第でたっぷりの雪と独特の雰囲気が楽しめるローカル色豊かな一山。

も不足はない。温泉とセットで楽しんだり、少し足を延ばして小樽観光もしたいとき、“良い一本”で満足して時間を有効に使えるスキー場だ。

Access:札幌中心部から約35km|車約50分
公式サイト:https://asari-ski.com/

スノークルーズオーンズ

日本海を望む絶景と23時までのナイター

知る人ぞ知るローカルに愛されているスノークルーズオーンズは、海を背景に滑れる風光明媚なロケーションが魅力。そして名物のナイターは23時まで営業。ナイターの照明に浮かぶゲレンデと遠くの街灯りは、北国の情緒たっぷり。

地元に住むローカルが仕事帰りの闇レン以外は、コア層が滑り倒す目的で1日を過ごすスキー場というより、和み派が夜景を愛でながらクルージングを楽しむ存在。札幌からJR函館本線40分と無料送迎シャトルバス利用で、レンタカーを借りなくてもアクセス可能。到着日や最終日を過ごすのに適している。

Access:札幌中心部から約25km|車約40分
公式サイト:https://onze.jp/

キロロリゾート

日帰りで極上パウダー&ツリーラン

札幌ステイでも十分に日帰りが可能。 降雪量・雪質の安定感、そして広がる地形の包容力は道内でも突出している。ハイシーズンの月間降雪量は4mを越えることもあり、毎晩のように雪が降り、コース状況がリセットされる。安定的に気温が低いため、シーズン当初から良質なパウダーが保たれるコンディションのよさなど、人気の理由は尽きない。 

キロロはスキー場管理区域内に設置された入口からエントリーして滑走できる5つもの広大なツリーランエリアを開放している。美しい広葉樹の森、変化に富んだ自然地形、ディープなパウダースポット、探検感あふれるコースなど、バリエーションは多彩そのもの。リフトを使って効率よく回せるコースも多く、パウダー・ツリーライディング好きにはたまらない楽しさだ。

Access:札幌中心部から約60km|車約70〜80分
STEEPガイドページ:https://www.kiroro.co.jp/

ニセコUNITED

不動の存在感「Niseko is the BEST」

ニセコユナイテッドは、4大スキー場が上部で連結している、HANAZONO、グラン・ヒラフ、ビレッジ、アンヌプリとモイワを加えた5つの集合体。このビッグなスケール感は国内最強。豊富な自然地形、高いリセット率、大きな標高差において、ニセコの地位は揺るぎようがない。

世界がひれ伏す[JAPOW(ジャパウ)]のすごさを世界に知らしめることになったルーツ、ニセコ。ニセコ。道内を見渡しても、ここほど毎日リセットされる極上のパウダーを比較的イージーに滑れる場所はなかなかない。加えて、羊蹄山を望む景観、広大なスケール、多彩なライン、イージーアクセスのバックカントリー、情緒あふれる温泉、ここではすべてが物語になる。札幌拠点からの日帰りも頑張れば可能、「射程内の別世界」として特別な選択肢に入れておきたい。

Access:札幌中心部から約100km|車約2〜2.5時間
STEEPガイドページ:
ニセコHANAZONOリゾート https://steep.jp/skiarea/hanazono/
ニセコ東急 グラン・ヒラフ https://steep.jp/skiarea/niseko-tokyu_grand-hirafu/
ニセコビレッジスキーリゾート https://steep.jp/skiarea/niseko-village/
ニセコアンヌプリ国際スキー場 https://steep.jp/skiarea/niseko-annupuri/
ニセコモイワ https://steep.jp/skiarea/niseko-moiwa/

中山峠スキー場

4月からオープン・春旅向けマウンテン

札幌と道南地方を結ぶ交通の要・中山峠にあり、ローカル色たっぷり。ベースでも800mを超える標高と北向きの斜面により「雪が早い・雪が長い・雪が残る」ことで有名な山。とはいえ厳冬期はクローズしており、4月頭からの春オープンという希少なスキー場。春はパークも充実する。ニセコ方面にアクセスする際に立ち寄ることも可能だ。

Access:札幌中心部から約50km|車約60分
公式サイト:https://nakayama-ski.com/

配信元: STEEP

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