
本作は世界歴代興行収入ランキングで9位に入り、「タイタニック」(1997年)、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015年)、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)、「アバター」シリーズなどに次ぐ位置に。ただ、世界全体では中国の「ナタ魔童の大暴れ」が22億ドル(約3300億円)でアニメ映画のトップに立っている。
「ズートピア2」は2016年公開の「ズートピア」の続編で、予算は1億5000万ドル(約225億円)。主人公ジュディ・ホップス(ジニファー・グッドウィン)と相棒ニック・ワイルド(ジェイソン・ベイトマン)が、怪しいヘビのゲイリー(キー・ホイ・クァン)に関する事件を捜査するため潜入捜査を行う物語だ。
さらに本作は、ハリウッドのアニメ映画として史上最速で世界興行収入10億ドル(約1500億円)を突破した作品となった。
