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「似てると思ったらやっぱり!」U-23韓国を率いるのは“加茂ジャパン”を国立で粉砕した因縁の名手!「悪夢が蘇ったわ」「面影あるね」「懐かしいな」など話題【U-23アジア杯】

「似てると思ったらやっぱり!」U-23韓国を率いるのは“加茂ジャパン”を国立で粉砕した因縁の名手!「悪夢が蘇ったわ」「面影あるね」「懐かしいな」など話題【U-23アジア杯】


 現地1月20日、サウジアラビアで開催中のU-23アジアカップは準決勝が行なわれ、大岩剛監督率いるU-23日本代表は韓国と対戦。36分にDF小泉佳絃が挙げた虎の子の1点を守り切り、見事1-0の勝利を収めた。大会連覇に王手をかけ、24日の決勝では中国と雌雄を決する。

 その日韓戦でちょっとした話題となったのが、U-23韓国代表のベンチ前で指揮を執る人物だ。元韓国代表CBのイ・ミンソン(李敏成)監督である。

 名前の響きを聞いてピンと来たサッカーファンは少なくないだろう。今から29年前の1997年9月28日、フランスワールドカップ・アジア最終予選で日韓両国は国立競技場で激突。超満員に膨れ上がった聖地で日本は山口素弘のループショットで先制するも、その後追いつかれ、痛恨の逆転弾を決められて敗北する。その忘れがたい強烈なミドルショットを蹴り込んだのが、ほかでもない当時24歳のイ・ミンソンだった。

 
 初のワールドカップ出場に燃える“加茂ジャパン”を奈落の底に突き落とした因縁の男。大きな注目を集めた今回の日韓戦、ライブ中継したDAZNの映像にたびたび登場すると、ネット上では小さくない反響が。「顔が似てると思ったらやっぱりイ・ミンソンだった!」「国立の悪夢が蘇ったわ」「国立でミドルぶち込んだ選手じゃん」「面影あるね」「懐かしいな」「昔より表情が優しくなった」などなど、さまざまな声が寄せられた。

 U-23韓国代表にとって今年最大のターゲットは、秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会(9月19日~10月4日)だ。金メダルを獲得すれば兵役義務が免除されるだけに、韓国の男子アスリートにとっては特別な大会で、サッカー競技もフルメンバーでの参戦が見込まれている。イ・ミンソン監督にかかる重圧はかなりのものと予想されるが、はたして結果はどうなるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】今から29年前、日韓戦で逆転ゴールを叩き込んだ当時のイ・ミンソン

 
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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