男性が触られて嬉しいポイントは筋肉と言われています。ちなみに女性は、頭だそう。確かに男性は、頭を触られて喜ぶ人は少ないですね。ですから、男性が筋肉自慢をしたがるのもそのせいです。
では、その筋肉をどのようにボディタッチすると効果的なのか? 今回は場面ごとの、さりげないタッチング術をご紹介します。“触る”だけでなく、“触れる”のも、タッチング術の1つになります。
①隣に座る場面

やや男性寄りに詰めて座り、「膝」をくっつける。密着度があると、男性の意識は完全にそこにいく。クールな素振りを見せていても内心は心臓バクバクの男性も中にはいます。意識がそこへ行くという事は、あなたに関心を持ち、気の意識もあなたへ向いているということになります。
②階段を下りる場面
さりげなく男性の「二の腕」を持って階段を下りる。この時、何も言わずに腕に触れるのが効果的。男性は頼られていると感じた時、反射的にその女性を守ろうという感覚に陥ります。
そして同時に、“甘えてきている”という捉え方をする男性もいます。そして、“そういう所が可愛い”と男性は思うのです。
