「確変入りました!」テンションが上がると言っちゃう
1. めんこい

(C)コクハク
「彼氏がペットの犬に対し、よく『めんこい』と言っています。
東北の方言で『めんこい=可愛い』なのは知っているのですが、彼氏やご両親の出身地などではなく、ただ口癖になっているっぽいです」(32歳・接客)
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2. 確変入りました

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「私の彼氏はパチンコをよくやるので、興奮すると『確変入りました』『確変モードです』などのパチンコ用語で感情表現をしていますね。
初めて聞いたときは意味がわからず戸惑いましたが(笑)」(29歳・販売)
3. 「天才」とか「最高」とか

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「夫はテンションが上がると、褒め方がものすごく極端になります。
『最高』とか『天才』とか。子どもっぽくて外で言われると少し恥ずかしいですが、基本的に褒め言葉にしか使わないので、変な口癖だけど面白いです」(38歳・事務)
4. 擬音が増える

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「彼氏とよく一緒にゲームをするのですが、盛り上がってくると擬音が増えます。『そこをワーッと行って』とか『曲がったとこでドーン』とか。
関西の人は、関東の人より会話に擬音を多く使うと聞いたことがありますが、まさに彼は関西出身です」(21歳・学生)
「はい、喜んで!」日常で咄嗟に言っちゃう
1. わーい

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「嬉しいことがあった時の、彼氏の口癖が『わーい』です。初めて聞いたときは、いい大人がわーいって言うか!?ってビックリしたけど、だんだんと私にもうつってきました(笑)。
最近はポケモンGOでポケモンをゲットするたび、ふたりで『わーい』と喜んでいます」(34歳・歯科医)
2. はい、喜んで!

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「旦那に何か頼むと『はい、喜んで』という返事をされます。大学生のころ、丸四年間アルバイトをしていた居酒屋の挨拶が染み付いてしまっているらしいです(笑)。
長年働いていたこともあり、当時のアルバイト仲間の何人かは結婚式にも来てくれました。同じ挨拶が口癖になってしまっている人が他にもいて微笑ましかったです」(26歳・広報)
3. ◯◯マシマシで

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「ラーメン二郎の用語が由来なのだと思いますが、私の恋人は何かと『◯◯マシマシでお願い』と言ってきます。『料理の甘めマシマシで』とか『笑顔マシマシでいこう』とか。
本人にとってはあまり意識していない口癖のようで、真剣な話題のときにも使われるとちょっと萎えます。うーん……」(44歳・塾講師)
4. 生き返った~
「うちの夫は、ちょっとしたいいことがあるとすぐ『生き返った~』と言います。
おいしいものを食べたとき、暖房がきいている部屋に入ったとき、ペットのネコを抱いたときなど…とにかくいつでも。1日に何度も言うので、娘も『お父さん生き返りすぎ』と笑っています」(50歳・公務員)
5. お疲れサマンサ

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「『呪術廻戦』の五条悟のセリフが由来です。TikTokで流行って以来、私の彼氏もよく使っています。
そもそも昔流行った言い回しっぽいので、うちの父親に言ったら懐かしがっていました」(27歳・ウェディングプランナー)
