好きが増した! 女友達にときめいたLINE3選
女友達のどのようなLINEにときめいたのか、さっそく見ていきましょう!
1. 失った自信を取り戻してくれた

(C)コクハク
「私は不器用なんです。10年続けている仕事でも時々ミスをするくらい。だからお局にあまりよく思われていないんですよね。
ただこの日はとくにミスしてないのに、急にお局が目の前に来て『あなたみたいな子、苦手なのよね~』と言われまして…。え!? と戸惑いながら傷つきました。
ちょっとでも傷を癒そうと友達にLINEで弱音を吐いたんですが、その返しに癒されたしときめきましたね。お局の言葉を使って真逆のことを言ってくれたので、失った自信を取り戻せた気がしました。
『そんなこと言うババーほっとけ!』って言いながら全面的に私の味方になってくれるところも好き。
仕事で悩んだりつらかったりすることが多いけど、この友達のおかげでなんとか前向きになれてます」(33歳・会社員)
絶対的な味方でいてくれる女友達が彼女の支えになっているそうです。
2. 手を引っ張ってくれた

(C)コクハク
「私は結婚していて専業主婦なんですが、夫のモラハラに悩んでいます。離婚を考えていますが、そういう話になると激怒されるので言えず、ひたすら耐えている状況です。
そんなある日、夫が酔っ払って帰ってきて暴言を吐かれたんですよね。『お前みたいなクズと結婚してやったのに』とか『誰からも必要とされないくせに』などと言われました。
悲しくてあかりにLINEで愚痴ったら、『うちに来な』って言ってくれて。それだけじゃなく『今から迎えに行く』って実際にこのあと車で来てくれたんです。
そして私の顔を見た瞬間『もう大丈夫だから安心しなね』って言ってくれて…号泣しながらキュンとしました」(38歳・専業主婦)
ただ心配するだけでなく、何泊も家に泊めようとしたり彼女の家まで迎えに行ったりと、実際に行動に移してくれたことにときめいたそうです。
3. 異変を察知してくれた

(C)コクハク
「実は、4年付き合ってて婚約までしていた彼氏に浮気されてたんですよね。浮気相手の女が私に連絡してきたことで発覚しました。
もう気分はどん底。なにかで気を紛らわせないと! と思って、えっちゃんをうちに誘ったんです。
えっちゃんはとても面白くて明るい子なので、ぺちゃくちゃ喋ってる間は彼氏のことを考えずに済んだし、ちょっと気がラクになりました。それだけでありがたかったんですけど、解散した後にこのLINEが届いたんです。
女友達ってさすがだな~と思ったし、ときめきました。彼氏にもそんなときめき、最近なかったのに(笑)。一緒にいる間、気づかないフリをしてくれてたのも優しさだったんだな~って思ったら涙も出てきました」(31歳・販売)
お友達は、本人が自分から話すまで気づかぬフリをしていたのかもしれませんね。でも心配で居ても立っても居られなくなった様子。どこまでも親身に考えてくれる女友達にときめくのは納得です!
ときめく女友達は大切に!
エピソードを見ると、ときめく女友達は大切にすべきだと気づかされますね。
相手の気持ちが分かったり、相手が求めている言葉を察したりできるのも、女同士ならではのよさかもしれません。
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
(コクハク編集部)
