(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)「節約」と聞くと、我慢やストレスを連想しがちです。しかし実際には、日々の生活の中に無理なく、しかも気づかぬうちに家計へ好影響を与える行動が数多く潜んでいます。
そこでSirabee取材班は、案外節約になったことを聞いてみました。
■節水シャワーヘッドと食洗機購入「お風呂はシャワーヘッドを節水タイプにして、食器は手洗いではなく、食洗器にした。そしたら前の年よりガス代と水道代がトータル2万円近く節約できた!
もちろん、買い替えたから初期費用はかかってるけど、何年も使えるのなら家計がラクになるし、食洗器のおかげで家事が少しラクになった」(30代・女性)
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■愛車を手放しレンタカーに
「去年家賃が上がったころにより、愛車を手放し必要なときはレンタカーを借りることにした。そもそも週1回乗るか乗らないか程度だったので、車を持ってても意味がないというか、家の目の前にレンタカー屋さんがあるから、普通にレンタカーで事足りる。
今は旦那とふたりなので、子供が生まれるまでは移動はレンタカーや電車かな。車を手放したおかげで駐車場代と保険代、ガソリン代がういた」(20代・女性)
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■ポイントの運用
「今はいろんな会社でポイントを運用できるシステムがあるよね。買い物でもらったポイントをちまちま運用して、少し増やしてから使うようにしている。自分なりの苦のない節約。
ホント微々たる増え方だけど、何もしないよりかはマシかなと。金額にしたら数百円レベルだけど、子供のお菓子代や日用品にはなってる」(30代・女性)
節約とは、必ずしも大きな決断や極端な制限を伴うものではありません。むしろ、行動を少し観察し、日常の“当たり前”をひとつ置き換えるだけでいいんです。小さな工夫の積み重ねは、家計だけでなく、生活全体の質をも向上させる可能性を秘めています。「チリも積もれば」は決して古いことわざではなく、現代的で実践的な生活戦略ではないでしょうか。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)