
1月30日(金)公開のアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の公開を記念した特別番組「映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』公開記念スペシャル」が、1月25日(日)にTOKYO MXにて放送決定(夜7:00-7:30、TVerで見逃し配信あり)。本作の日本語吹替版で主人公の声を担当した佐久間大介(Snow Man)と三森すずこが、この特番のために対談。キャラクターへの想いや作品の魅力を語り合う他、お互いに聞いてみたいことなど、作品にちなんだ企画トークも展開する。
■白蛇の妖怪と人間の悲恋物語
「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」は、2021年に大ヒットした「白蛇:縁起」の続編。「白蛇:縁起」は、中国の四大民間説話の1つ「白蛇伝」の前世を描いた物語。今回の「白蛇:浮生」は、その500年後が舞台。白蛇の妖怪と人間との許されざる愛を描く悲恋物語だ。
前作に続き、主人公の声を佐久間と三森が担当。佐久間は、前作の“宣”(セン)の生まれ変わりで、臨安の街で人々を治療して回る人望が厚い優しい医者“仙”(セン)を。そして三森は、1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪“白”(ハク)を演じる。
■佐久間×三森、撮り下ろしのスペシャル対談
特番では、佐久間と三森が、続編決定時の心境やキャラクターへの想い、今作から見ても子どもも大人も楽しめるコミカルさと甘く切ないラブストーリー、そして鮮やかな映像美や妖怪たちの迫力など、本作の魅力を語り尽くす。
さらに、前作と同じく主題歌となるSnow Manの「縁-YUAN-」について佐久間が語る他、再会したい人や、前作からの4年間の変化、お互いに聞いてみたいことなど、作品にちなんだ“企画トーク”も。
トップアイドル、そして声優として活躍の幅を広げる佐久間の想いや、三森の視点からのキャラクターの魅力など、ここでしか聞けないエピソードが満載。2人のファンはもちろん、作品のファンにとっても、作品世界をより深く味わえる、スペシャルな内容となっている。

■「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」ストーリー
南宋の都・臨安。500年の時を経て、白蛇の妖怪・白は、ついに宣の生まれ変わりである仙を探し出す。運命の赤い糸に導かれるように白に惹かれてゆく仙。やがてふたりは永遠の愛を誓い、幸せな日常を送るようになる。
だが、妖怪退治に現れた高僧・法海(ホウカイ)が、白と白の妹・青(セイ)が蛇の妖怪であることに気付き、白と仙を引き裂こうとするのだった。
※「縁-YUAN-」の「A」は、正しくはアキュート・アクセント付き。

