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和田雅成「そろそろ売れてろよ、自分!」35歳を前に思う、役者としての現在地

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お化け屋敷で見た人を「召喚」できる!?


(写真:iStock)

――ご自身は、ホラー作品を観るのが苦手だとも聞いていますが。

 そうなんですよ。たとえば、今回の作品でも主人公がスマホで動画を回している後ろに、霊が映るみたいなシーンは、観られないんです(苦笑)。でも家族の物語が描かれているようなところは、すごく好きですし、ホラーが好きな方だけでなく、いろんな方に楽しんでもらえる作品だと思います。

――ちなみにお化け屋敷なんかも苦手ですか?

 ダメですねー。シンプルにびっくりしてしまうので。ほかの人よりも、自分の中での再現具現化能力が高いというか。たとえばシャンプーとかしているときに、お化け屋敷で見た人を召喚できちゃうんです。それが強いのでダメですね。

小さなころは何でもできたイヤなやつ(笑)


――和田さんの「コクハク」(告白)エピソードも伺いたいのですが、初恋のお話などお願いできますか?

 最初に「この人のこと、好きだなー」と思ったのは保育園の先生です。めっちゃ好きで、いまだに名前も憶えています。

――それはすごい。

 保育園の頃の自分って、結構生意気だったんです。自分のものは自分のものだし、人のものも自分のもの。小学校までは自分が天下のようなつもりで、イヤなやつでした(苦笑)。

――運動ができたりしたからとか。

 そうですね。当時は、なんでもできました。子供の頃、幼なじみに誘われて野球をやっていたんですけど、すぐに上手になってましたし。割となんでもできて、だから調子に乗ってたんです。いわゆる悪ガキでした。そんなとき、よくしてくれていた保育園の先生のことが大好きでしたね。

配信元: コクハク

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