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「かゆい…うま…」バイオハザード公式の巧妙な「罠」でゾンビ化示す(?)投稿相次ぐ

「かゆい…うま…」バイオハザード公式の巧妙な「罠」でゾンビ化示す(?)投稿相次ぐ


YouTube「BIOHAZARD」チャンネル「BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16」より、最新作『バイオハザード レクイエム』の主人公のひとり「グレース」 (C)CAPCOM

【閲覧注意?】こちらがアンブレラ社(バイオハザード公式)の仕掛けた巧妙な罠(笑)です

「汚い、さすがアンブレラ社」

 おなじみ「バイオハザード」シリーズの、「アンブレラ社」が仕掛けた巧妙な「罠」にかかった人が続出しているようです。

 カプコンの「バイオハザード」公式Xアカウント(@REBHPortal)は2026年1月20日(火)、「ここに指を置いてください」と、画像のタップをうながす内容を投稿、これに従うと、とんでもない罠が待ち受けていました。

 これを受けてか、20日夜のSNS上などでは「かゆ…うま…」とゾンビ化を示す投稿が相次ぎ、21日朝になってもその被害(投稿)はじわじわと拡大している模様です。「汚い、さすがアンブレラ社」といった声も。

 事情を知らない方に念のため説明すると、これはカプコンのゲーム「バイオハザード」シリーズにちなんだ、公式とファンのコール&レスポンスです。実際になにかしらの事件が発生しているわけではありません。

「かゆ…うま…」とは、そのシリーズ第1作に登場する、アンブレラ社の研究所職員がゾンビ化する過程を記した日誌の最後の一文にちなむものです。「ちなむ」としているのは、正確には「かゆい うま」と書かれていたためです。省略したカタチで広まっており、このことは上述したバイオハザード公式Xアカウントも、かつて「#いいにくいことをいう日」のハッシュタグをつけて「これを機にぜひ正しく覚えてください」と投稿していました(2023年11月29日の投稿より)。

 その「バイオハザード」シリーズは2026年で30周年を迎え、2月27日には各プラットフォームにて最新作『バイオハザード レクイエム』の発売を控えています。FBI分析官「グレース」と歴戦のエージェント「レオン」を主人公に、ふたりで対をなすゲーム体験、ふたりを中心に渦巻くドラマが展開されるとのことです。

配信元: マグミクス

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