横綱・大の里が「左肩のコンディションに黄信号」…カギを握る「無念の元横綱」師匠の「指導力」

どうもコンディションが芳しくないらしい。1月11日に初日を迎える大相撲1月場所を目前に、ネガティブな風評ばかりが飛び交うのが横綱・大の里である。先場所13日目の大関・安青錦との対戦で負傷した「左肩鎖関節脱臼」の影響にほかならないだろ...
横綱大の里の師匠、二所ノ関親方が「理事選」に推されない理由

[両国国技館 (C)週刊実話Web]2横綱、1大関を輩出した大豊作の2025年。新しい年が明けると、あちこちで取り上げられる生々しい話題がある。大相撲初場所後に行われる理事候補選挙、いわゆる理事選だ。今回は10人の理事のうち、半数に近い4人が定年で交代を余儀なくされるため、メンバーが大幅に入れ代わる変革の年に当たるが、すでに出羽海一門を除く4つの一門の立候補者が順調に出そろった。
